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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

「真夜中」(フジテレビ、日曜深夜)の第8夜(「ファミレス編」)におけるハロプロの話など

「真夜中」(フジテレビ、日曜深夜)の第8夜を観ました(MC:指原莉乃リリー・フランキー)。

第8夜は「ファミレス編」の第1回目の放送でした。これは、既に放送されている「銀座編」(第1~3夜)と「新宿編」(第4~7夜)に続くものです。


この回は、MCの二人が東京タワーを背にして大きな通りを歩いているところから始まりました。やがて、通りは外苑東通りであることが分かり、そうすると六本木の交差点あたりに向かっていることになります。確認されたランドマークから推測すると、飯倉あたりから映像は始まったようです。

二人の会話は、リリー・フランキー指原莉乃の顔が丸くなっていることを指摘することから始まります。腫れの原因は、5月5日に親知らずを一度に4本抜いたためです。収録日は5月8日の深夜なので、腫れていても仕方がない頃です。


顔が腫れているくらいでは休めないのが、売れっ子タレントの辛いところです。5/6(翌日)と5/7の仕事は所属するHKT48の握手会(11:00~20:00)であり、この日には「HKT48のおでかけ!」(TBS、木曜深夜)の収録がありました。握手会は幕張メッセとマリンメッセ福岡でしたので、東京と福岡の往復もトッピングされています。

このため、鉄人とも言われる指原莉乃でも、流石に日程を全て完全にこなすことはできなかったようです。翌日(5/6)の握手会は5つのセッションの中の2つは部分的に中止になり、4本撮りであった「HKT48のおでかけ!」は、3本に代役(HKT48メンバー)を立てています(メンバーに機会を与える意味もあったと思います。)。しかしながら、身内の仕事ではない「真夜中」は、負荷がかかる深夜のものとは言え、先延ばしはできなかったようです。

HKT48のおでかけ!」の1本目(5月18日深夜放送)では、彼女は腫れを隠すためにマスクをしていましたが、この番組の収録ではしてませんでした。なお、この収録においても、「HKT48のおでかけ!」の収録の際と同じように、笑うと痛みを感じるようでした。


彼女がそんな状況であったかを知っていたかは分かりませんが、ゲストとの収録の場所である「ガスト 六本木店」では、アイドル談義をしている4人の男が待ち構えていました。
store-info.skylark.co.jp

4人の男とは、吉田豪杉作J太郎、土屋大樹、岩岡としえ でした。私は吉田豪については、プロインタビュアーとして有名なので知っていましたが、杉作J太郎など3人については知りませんでした。杉作J太郎は、後にされることになる自己/他己紹介によると、以前は漫画家出会ったようですが、現在は男の墓場プロダクション代表ということです。残りの2人は杉作J太郎の関係者のようです。

この内、指原莉乃が仕事をしたことがあるのは吉田豪だけのようです。「anan」の2013年 7/31号(2013/7/24発売)には、彼による指原莉乃のインタビューが載っています。ちなみに彼は、
このインタビューのことと、文春スキャンダルの翌日に彼女と共演したことを、『赤江珠緒たまむすび』(TBSラジオ、2013年11月20日 )で話しています。
miyearnzzlabo.com


MCの二人がファミレスの4人に合流すると、杉作J太郎が土屋大樹と、指原莉乃に関係する昔の話をしていたことを話します。土屋大樹に男らしさがないと感じていた杉作J太郎は、土屋大樹に「Beginner」(2010年10月27日発売)のMVをおける指原莉乃のポーズを見るように何度も勧めたので、土屋大樹はかなりMVの該当部分を観たようです。

杉作J太郎によるとそのポーズは、小沢仁志なみに男らしかったということです。でも、彼女はそのポーズのことは記憶に残っていないようです。

杉作J太郎が自己紹介をすると、指原莉乃は彼がハロヲタとして有名だったので、名前は知っていたことを話しました。彼は後藤真希加護亜依を応援していたことで有名だったそうです。

彼はAKB48メンバーとしては、高城亜樹(卒業)を応援していたそうです。彼女がジャカルタJKT48)に移籍が決まった際には、自分も行くつもりだったそうです。なお現在の彼は、高城亜樹(卒業)(を応援すること)で疲れたので、推しメンはいないとのことです。

リリー・フランキー指原莉乃に誰が好きだったかを尋ねると、指原莉乃が「長くなりますよ…」と話し始めたのですが、CMが入りました。


CMが明けて、彼女は後藤真希が好きだったと話し、初めて大分で観たハロプロのコンサートに言及しました。そのツアーは杉作J太郎と岩岡としえも観ていたので、二人と盛り上がりました。

その後に彼女は、地元が大分であるために観ることができるものが限られているので、(福岡または大分に)来ると好きになってしまうことを説明しました。中学生だったので、金銭的に一人の人を追いかけることができないので、絞れないということがあったようです。このことは、地方のファンには“あるある”のようです。

彼女がハロプロのコンサートに、毎回行くことには問題がなかったようです。これは、彼女の母親は大分トリニータのファンであり、そのホームの試合に毎回、一緒に行っていたお陰だったようです。


そして、Berryz工房が福岡によく来ることになったことにより、彼女は熊井友理奈にもハマったそうです。なお、彼女が月1で送っていた手紙を熊井友理奈が今も保持していることが、共演した際に分かりました。

亀井絵里については、オーディションの時から応援していたそうです。さらに、応援するメンバーには萩原舞℃-ute)も加わったそうです。


この説明が終わると、指原莉乃がその辺から有名ヲタになっていたと、吉田豪が解説を加えました。そのことについては、 岩岡としえも知っていたようです。若くてカワイイ女ヲタとして有名だったようです。指原莉乃はそのように知られていたので、知らないおじさんから生写真をもらったことを話しました。

吉田豪は、彼女がブログで情報発信をしていたことを補足しました。それには握手会への参加についても書かれていたので、彼女の推しメンが誰であるかを把握しているハロヲタは少なくなかったようです。なお、当時は女ヲタが少なかったことが目立つ一因になっていたとを、彼女は付け加えました。

当時の彼女には、ハロプロファンの(おそらく年配の)友達がたくさんおり、今回のようにハロプロ談義をしていたようです。この後、杉作J太郎によるファミレスにおける談義が最長で2日続いた話を挟んで、ハロプロの話が再び始まりました。


再開は、あのヲタ(=指原莉乃)がAKB48に入ったことが話題になったという、土屋大樹の話からでした。リリー・フランキーが何故、ハロプロを受けなかったと尋ねると、指原莉乃ハロプロエッグを受けたけど、書類で落ちたこと話しました。

その後、リリー・フランキーが雑誌の企画における杉作J太郎のことを話しました。彼はある年に、加護亜依と書いたものを首からジャラジャラさせて現れ、狂ったようにモー娘。のファンになっていたそうです。ちなみに彼は、前々年、前年とモーニング娘。のファンになる人を批判していたそうです。

さらにリリー・フランキーは、杉作J太郎が新宿の町で変な男たちを集めて、「あいぼん」と叫びながら練り歩いていたことも付け加えました。このことを聞いた指原莉乃は彼のことを、「最近出会った人間の中で一番面白い」と評しました。


その頃には、エンディングテーマのように「LOVEマシーン」が流れ始めており、次回もハロプロ談義が続くことが予感されました。

なお、吉田豪twitterにおいて『本日放送の『真夜中』(フジテレビ)で指原(莉乃)さんが「杉作(J太郎)さん、最近出会った人間の中でいちばん面白い!」と絶賛していたわけですが、この2人が次回どんどん意気投合していきますよ!』とツブヤイています。


ーー以上ーー