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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

「2017上半期タレント番組出演本数ランキング」(ニホンモニター)、特に女性タレントにおけるランキングについて

「2017上半期タレント番組出演本数ランキング」(ニホンモニターが発表されました(2016年7月7日)。
www.n-monitor.co.jp


トップ2は設楽統(361本)と国分太一(355本)でした。僅差ですが去年とは順序が入れ替わったことになります。3位の近藤春菜(女性タレントでは1位)が269本ですから、この2人が突出していることが分かります。

トップ3に羽鳥慎一(259本)と坂上忍(250本)を加えたトップ5は、全員が帯番組に出演しています。なお、国分太一は2つの帯番組に出演しています。


以降は女性タレントにおけるトップ10についてのみ記載します(既出の近藤春菜を除く)。表では平日に放送される帯番組に毎日出演しているタレントとそれ以外を背景の色で区別できるようにしました。前者は靑、後者はオレンジです。

観たことがないと感じるタレントが存在するならは、青色であることが多いと思います。仕事や学校のために平日の昼間に家にいない人においては、早朝とお昼を除いて帯番組を観ることが稀である人が多いからです。このような人の場合は、番組において主な役割を果たしているタレント以外は認識していないことが多いと推測します。


2位は大久保佳代子(233本)、3位は指原莉乃(198本)です。この2人はそれぞれ去年の上半期の3位と5位から上昇しています。

去年の上半期において2位であった小島瑠璃子は9位、4位であった友近は圏外になっています。小島瑠璃子は去年の上半期から61本減りました(233->171)。

女性タレントのトップ10には、1つの帯番組に毎日出演しているタレントが半数ランクインしています。トップの近藤春菜以外の4人は4位から8位の間にランクインしています。小島瑠璃子が9位となった原因は、出演本数が170程度になると、帯番組以外への出演が若干であるタレントにも後塵を拝することになるからです。


友近と共に去年の上半期のトップ10内から圏外となったのは、去年は8位(178本)であったオカリナ(おかずクラブ)です。10位に入った藤田ニコルが162本ですので、去年よりは出演本数が減ったことになります。

藤田ニコルと共に2017上半期に(おそらく)初めてランクインしたのは横澤夏子です。私の知るところでは、藤田ニコルは今年の4月から「ヒルナンデス!」(日本テレビ、平日11:55-13:55の月曜レギュラーを務めています。横澤夏子は去年の4月から、「バイキング」(フジテレビ、平日11:55-13:45)の木曜レギュラーと「王様のブランチ」(TBS、土曜昼前)の隔週レギュラーを務めています。


【「タレント番組出演本数ランキング」(ニホンモニター)」についての当ブログにおける記事】
natuka-shinobu.hatenablog.com
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