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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

『AKB48グループ ユニットじゃんけん大会2017』の予備選の結果などについて

AKB48グループ ユニットじゃんけん大会2017』への出場ユニット48組を決める予備選が、幕張メッセにおいて行われました(8月11-2日)。
www.akb48.co.jp

私は、ニコニコ生放送における中継番組を、部分的に観ました(予備選の組み合わせの抽選を含む)。視聴が部分的になったのは、継続的に対戦が行われなかっためです。そうなった原因は、同会場で行われていた握手会にほとんどのメンバーが集うことを活用して予備選が行われたので、予備選を最優先にできなかったからです。このため、私が気がつかないうちに終わっていた対戦もありました。


私にとってはこの予備選は、9月24日に行われる本戦(愛知・日本ガイシホール)よりも面白いものであろうと思いました。予選に登場したメンバーは私服姿だったからです。

私は彼女たちがステージで着用することが多い揃いの衣装よりも、私服の方が好きです。メンバーの個性が現れやすいからです。これに対して衣装の方は、10歳以上にわたる広い年代層が着るので難しいものである場合もありえます。

例えば、3人ユニット(枠;15組、申込み:20組)として本戦に進んだサンコン指原莉乃峯岸みなみ柏木由紀)の衣装は右のようでした[ソースtwitter*1]。ステージで着用する衣装よりも映えているように私は感じます。


http://akb48taimuzu.livedoor.biz/archives/33105280.html予備選とは違って本大会で着用するものは、その場にためにあつらえた衣装です。でも、あまり知らないメンバーがコスプレの気味の衣装を着ても、なんだか分かりません。また、その衣装においてプラスの印象を得ることは私はあまりありません。

過去においてプラスの印象を得た衣装として私が覚えているものは、北原里英(当時:AKB48)が着用した「ウナギイヌ」(2013年)くらいです。


さて、参加申し込みをした325人(108組)の中で計157人が本戦に出場しました。グループ別の内訳は次のとおりでした。

AKB48(team8以外) team8 +SKE48 NMB48 HKT48 NGT48 STU48 合計
申込者 63 43 67 49 48 24 31 157
本戦進出者 45 0 32 30 20 12 18 312
本戦進出% 71.4% 0.0% 47.8% 61.2% 41.7% 50.0% 58.1% 50.3%

本戦進出%が最も大きいグループはAKB48(team8以外)であり、71.4%でした。トップになったことには、16人~ユニットにおける1枠を18人のユニットで得たことが大きいです。

これに対して、この枠を43人全員で得ることを試みて失敗したteam8は、0%となりました。リスク管理の観点からすると、このような無謀なことは通常はしないものですが、それ以上の優先事項があったのだと思います。


16人~ユニットの争いにかかわらなかった5グループにおいては、本戦進出%の最大はNMB48(61.2%)であり、最小はHKT48(41.7%)でした。

NMB48については、…(上手いことを思いつたらば記載します)。


HKT48については、じゃんけん大会には弱いという定評を私として実際に確認することになりました。これが分かり易く現れたのは、3人ユニットに申し込んだ6組10人でした。

3人ユニットの平均では、75%が予選通過できるものでした(枠:15組、申込み:20組)でした。しかしながらHKT48においては、4組4人が通過しただけでした。HKT48メンバーだけで組んだ2組は全て敗退し、1人ずつが加わった4組は全て通過したからです。HKT48メンバーについて知見がある人は、この記事の最後に記載した表を見れば、通過した4組は分かると思います。

3人ユニットにおける予備選のやり方は少し特殊でした。20組を4組ずつの5群に分けて、各群において3組を選ぶというものでした。各組でまず4組が2つのペアに分かれて、各ペアにおける対戦の勝者が本戦に進みます(第1戦)。そして、敗者同士が対戦して、その勝者も本戦に進めます(第2戦)。つまり、本戦に進めなかったHKT48だけの2組(みなりおこむ、しろくまさん*2)は、2度負けたことになります。


でも、みなりおこむ[今田美奈、清水梨央、深川 舞子]は、最も運が良い予備選敗退者だったかもしれません。第1回戦で負けた組が注目を浴びているサンコンであり、サンコンはこの対戦の勝利によって本戦に進んだめに、日刊スポーツの記事に名前が掲載されたからです。

記事に掲載された写真には3人ともに映っています。特に、みなりおこむを代表した深川舞子は対戦相手を代表した指原莉乃と共に大きく映っています。朱色のロングスカートであった深川舞子は、予備選におけるフォトジェニックの一人だったと私は思います。
www.nikkansports.com


最後にAKB48選抜総選挙2017の選抜メンバーが参加した13組が本戦に進出したかどうかを背景色で表した表を掲載します。オレンジが本戦進出、青が不進出です。私として注目していた「こけしシスターズ」についても記載しました。


ーー以上ーー