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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

カメコさんによって提供される「=Love」(愛称:イコラブ)の良質の写真 [指原莉乃プロデュース、代アニPresents]

最近の近況と言えば、twitterにおける“いいね”の数が爆増したことです。そのほとんどは、「=Love」(愛称:イコラブ)のメンバーの写真を掲載したカメコさんのものです。

一応説明しておくと、「=LOVE」は指原莉乃をプロデューサーを迎えた代々木アニメーション学院(以下、代アニ)による声優アイドルプロジェクトです。メンバー(12人)は、アイドル活動と並行して声優業も行うとのことです。

彼女が担当するのはアイドル業に関するの方です。アイドルにのみに興味がある人にとっては、彼女が理想とする女性アイドルグループを作るためのスポンサーが代アニだと考えても、ほぼ間違えないと思います。

以下「=Love」は、デビューシングル(9月6日発売)における同名表題曲を指すために使い、グループ名はイコラブと呼ぶことにします。

 
私の“いいね”にカメコさんによるイコラブの写真が増えた原因はなにかというと、優れた写真がたくさん供給されているからです。そして、それを促進しているのは、プロデューサーである指原莉乃が撮影に適した環境を提供し、カメコさんのモティベーションを喚起する枠組みを作ったからです。

写真を掲載したカメコtweetを簡単に見つける方法は、指原莉乃twitterにおける“いいね”を覗くことです。そこには彼女が優れていると判断した写真が多数存在しています。
https://twitter.com/345__chan/likes

彼女に“いいね”をもらうことは、カメコさんにとっては名誉なことだと思います。また、多くの人が観ることになり、“いいね”が増えやすくなると思います。

彼女は、特に広めたいと考えていと思われるカメコtweetは、リツイートしているようです。リツイートとされると、“いいね”の数はかなり増えるようです。

全国握手会(ラクーアガーデンステージ、9月5~6日)の2日目におけるリツイートされたカメコtweetは、“いいね”が1000を超えました(髙松瞳 by さしはた、齊藤なぎさ by 海千山千)。

これが上でふれたモティベーションです。重要なことは、それをカメコさんに与えるためには費用がかからないことです。このカメコさんとwin-winの関係を、指原莉乃twitterにおけるやり取りだけで作り上げたことは見事だと思います。


カメコさんによる写真がイコラブにとって非常にありがたい理由は、少なくとも2つあります。

1つ目の理由は、イコラブが9月6日にCDデビューした新人アーティストであるために、メディアに掲載される記事、そして写真が少ないことに対処するためです。

記事に掲載されたとしても、12人の大所帯なので、全員が掲載されるとは限りません。雑誌においては、3~4人のみを取材対象にすることがありがちだと思います。そして、その中にはセンターである髙松瞳が入ることがおそらく必須です。

指原莉乃はできるだけ全員に機会が与えられるように気を配っているます。しかしながら、掲載されるメンバーの1枠はほぼ固定なので、残念ながら他のメンバーへの機会は少なくなります。


全員が映されている写真においても、12人が横並びの場合には、注目を得やすいのはほぼ中央に配置される4人だと思います。その4人は、「=Love」のフォーメーションにおける前列3人(齊藤なぎさ、髙松瞳、佐々木舞香)ともう一人(多くの場合は大谷映美里)になります。

以下の指原莉乃のtweetに掲載されているアー写でも、中央の4人は左から佐々木舞香、髙松瞳、齊藤なぎさ大谷映美里)です(間違いがあった場合にはご容赦ください)。

左の4人は佐竹のん乃瀧脇笙古諸橋沙夏大場花菜です。そして、右の4人は音嶋莉沙山本杏奈野口衣織齋藤樹愛羅です。この8人おいて注目しやすいメンバーが上記4人の周りの大場花菜音嶋莉沙であるか、それとも端に近い方であるかは、人によって違うと思います。

画像をクリックすると指原莉乃の該当twitterに移動して、そこで画像をさらにクリックすると、少し大きいアーシャ写真を観ることができる。


もう一つの理由は、取材で撮られる写真ではそんなに強い印象をもたらさないとしても、カメコさんが写すライブ中の写真においては、際立って映えるメンバーがいるからです。特に私がそのよう思うメンバーは、野口衣織大場花菜の二人です。野口衣織は「記憶のどこかで」において、Wセンターを諸橋沙夏と共に務めています。

なお、カメコ写真においてあるメンバーに一度注目すると、他の部類の写真においても以前よりも良く見えることが、私においては起きています。


野口衣織については、さしはたさんによる写真をとりあげます。野口衣織による転載のtweetも示します。

大場花菜については、こうずさんによる写真をとりあげます。tweetに掲載されている右下の写真です。大場花菜がこの写真も転載したtweetも示します。


カメコさんにとっては本人に取り上げられることは非常に嬉しいようです。これによって、モティベーションがあがるのならば、以下の3人(野口衣織大場花菜諸橋沙夏)は良いことをしたのだと思います。




指原莉乃には、撮影環境はできるだけ良いもの提供しようという意志があるようです。

撮影エリアを、ライブを楽しみたい人たちのエリアとは別に設定する方針は、twitterによって8月8日に発表されました。そして、8月13日に開催された最初のリリイベ(東京)に向けてカメコさんの意見に基づいて修正していきました。撮影エリアの設定については、180万人のフォロワーを有する指原莉乃twitterよって事前に広報されましたので、効果は絶大であったようです。

そして、リリイベがあった夜には、カメコ写真の取扱について、カメコさんの意見を聞いて決めています。これにしたがって、カメコ写真が彼女のtwitterによって拡散されることになりました。このことはカメコさんのモティベーションを上げたようであり、結果的に、平日に行われた大阪のリリイベ(8月18日)にも多くのカメコさんが集まったようです。

もちろん撮影環境は開催場所よって千差万別です。彼女はそれに合わせてできるだけ良い環境を提供したいと考えているようです。

例えば、ラクーアガーデンステージで行われた全国握手会の初日における環境は、照明が災いして、カメコさんにとって厳しいものであったようですが、2日目には解消されたようです。2日目の方が、雨であったにもかかわらず良い写真を見かけるのは、このためだと思います。

私の気になることは、撮影エリアに鬼長いカメラを備えるカメコさんの他に、携帯で撮影する人がいるならば、関係性が上手く行っているのかなぁということくらいです。


ということで、これからもカメコさんによる優れた写真を期待しつつ、このブログ記事を終わることにいたします。


ーー以上ーー