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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

「TSUTAYA×AKB48 49thシングル キャンペーンガール選抜総選挙!」の総合ランキングについて

TSUTAYA×AKB48 49thシングル キャンペーンガール選抜総選挙!」の総合ランキングが発表されていました。


TSUTAYA×AKB48 49thシングル キャンペーンガール選抜総選挙!」は、TSUTAYAの店舗における「願いごとの持ち腐れ」(AKB48)」の購入者による投票によって、地区別のキャンペーンガールを選ぶものです。なお、7地区とは、北海道・東北、新潟・北陸、関東、東海・長野・岐阜、関西、中四国、九州・沖縄、です。

地区別の順位は本家の投票期間において、速報、中間発表、最終開票として発表されました。今回は、全ての地区のデータを合わせた総合ランキングについてです。


なお、この記事を書く際に、総合ランキングをTSUTAYAのサイトにおいて探したのですが、見つかりませんでした。以前はあったような気がしたのですが、勘違いですかね。
http://tsutaya.tsite.jp/feature/music/idol/sousenkyo/2017

そこで、HKT48系のまとめサイトである「いもまと(HKT48冨吉明日香といもむchu!と豊永阿紀を中心にまとめ)」にあった画像を利用しました。
http://asukyann.blog.jp/archives/71981247.html


TSUTAYAの総合ランキングの良いところは、ライトファンによる投票結果を推察することができることです。本家の得票数においては、特に上位のメンバーの場合には、いわゆる太ヲタによる票が半数以上を占めている可能性があります。太ヲタが大量のCDをTSUTAYAなどの店舗で購入するとは思いにくいです。このため、このランキングは、よりライトファンの投票を反映していると考えられます。

また、二本柱の会による投票とは無縁です。このため、二本柱の会による大量投票によって上位に押し上げられたメンバーは順位を下げると思われます。


以下に、総合ランキングを、地区別の順位、メンバーの本家の選抜総選挙における順位、それと総合ランキングと差と共に記載しました。

1位と2位は指原莉乃渡辺麻友であり、本家の選抜と同じです。このことから、指原莉乃は太ヲタ層からだけでなくライト層からも大きな支持を得ていることがわかります。

16人は本家と11人が共通です。共通でない5人の中でも、向井地美音(9位)と中井りか(11位)は本家におけるアンダーガールです。この2人を含む13人は違和感のないランクインであるので、このランキングに信憑性を感じます。

田中菜津美HKT48、4位)、加藤美南(NGT48、7位)、永野芹佳(team8、12位)のランクインには驚きました。この3人は本家では50位以下であるからです。本家で11位であった高橋朱里AKB48)が3位になったことについては、彼女のファンはTSUTAYAが好きなんだろうなぁとは思いました。


グループ別の内訳は、AKB48が5人、NGT4が4人、HKT48が3人、NMB48が2人、SKE48とteam8が1人です。トップ7に限ると、HKT48が3人含まれています(1位:指原莉乃、4位:田中菜津美:、5位:宮脇咲良)。


本家では5人を選抜に送り込んだSKE48は、松井珠理奈(6位)だけに留まっています。なお、本家は選抜入をしたもののTSUTAYAの総合ランキングでは圏外であったメンバーは、須田亜香里[本家:6位]、惣田紗莉渚[8位]、古畑奈和[14位]、高柳明音[15位]です。

松井珠理奈は本家とは逆に、宮脇咲良に1つ差を付けられています。この要因は、twitterのフォロワー数において宮脇咲良(約27万人)が松井珠理奈(約19万人)をかなり上回っていることから推察しています*1


NGT48は4人がランクインしていますが、本家と共通しているのは2人だけです。TSUTAYAの総合ランキングにおいてだけランクインしたメンバーは、上記の加藤美南(7位)と中井りか(11位)です。中井りかは本家でも23位でしたので、ランクインには驚きませんでした。

本家とは違ってランクインしなかったメンバーは本間日陽(13位)です。この他に、本家では5位であった荻野由佳も順位をかなり下げて13位になっています。

この2人の選抜総選挙2017における大躍進は、太ヲタによる二本柱の会を用いた大量投票がもたらしたという説があります。TSUTAYAの総合ランキング結果は、その傍証になるように思います。


NMB48については、本家と同様に白間美瑠(14位)と吉田朱里(15位)がランクインしています。本家においても12位と16でしたので、選抜下位におけるランクインと言う意味では大きな違いがありませんが、堅実に結果を残しつつあるように思います。


次の表は、上記の表から本家の選抜メンバー(背景:オレンジ)を抜き出し、TSUTAYAの総合ランキングではランクインしなかった本家の選抜メンバー(背景:白)を加えたものです。

この表を見ていると、どこかで見たような表だと気が付きました。思い出してみると、50枚目のシングルの選抜から抜けた総選挙選抜メンバーに関するSKE48まとめサイトの記事でした。

偶然かもしれませんが、50枚目のシングルから選抜漏れしたメンバー4人は、白地のメンバー5人から須田亜香里を除いた面子です。ここではこのことを指摘するだけに留めます。


【「TSUTAYA×AKB48 49thシングル キャンペーンガール選抜総選挙!」に関する当方の記事】
natuka-shinobu.hatenablog.com


ーー以上ーー

*1:twitter開設は松井珠理奈の方が早いです。