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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

「=Love」(愛称:イコラブ)をまだ知らない人のためのメンバー12人についての、ややいい加減な紹介[指原莉乃プロデュース、代アニPresents]

一昨日(2017年9月21日)の深夜には、武井壮の「イコラブ全員分のサイン入りCDをゲットした。。指原莉乃のお手並み拝見や。。」というtweetがありました。入手するのにどんだけかかったのかと思って内容を見てみると、3種類のCDにそれぞれ4人のサインが入った画像が掲載されていいました。

CDは指原莉乃がプロデュースする女性声優アイドルグループ「=Love」のデビューシングル(2017年9月6日発売)です(表題曲名は、グループ名と同じ)。

http://equal-love.jp/(公式サイト)
http://www.sonymusic.co.jp/artist/equal-love/(レコード会社)

CDは、彼と親交がある指原莉乃が依頼を受けて送った可能性があります。武井さん、ズルいよという意見もあるようですが、128万人のフォロワーに宣伝してくれたことになるので、安いものです。

彼のtweetが効果的なのは、彼と指原莉乃(フォロワー数:190万人)のフォロワーには、そんなには重なりがないことです。結果として、イコラブという名前を今まで聞いたことがないような人にも、情報が届いたと予想します。


さて、今回の話題は武井壮のことではありません。もちろん、彼が表題曲「=Love」とカップリング曲(「記憶のどこかで」、「スタート!」)のどれかを気に入ってくれたならば、それに越したことはありません。

私が彼にtweetについて言及したのは、12人というメンバー数は3つのCDの四隅にサインを書くのには適していると思ったことです。また、デビュー曲「=Love」のフォーメーションが前から3、4、5となったことには、345にこだわりがちな指原莉乃のファンは神がかっていると思ったかもしれません。


12人のメンバーを学年の高い順に並べ、出身地も記します。なお、大学生と記載してあるメンバーは、進学をしたならば、それに対応する年代でありえるという意味です。

メンバーは中学1年から大学3年相当にわたっています。ただ、中学3年が不在であるのと、高校2年から大学2年相当が2人ずついることで、平均的学年は高校2年と3年の間にあります(高校2年よりは、高校3年に近いです)。


12人という人数は多すぎると感じる人がいると思います。私も、初めはそう思っていました。でも、カメコさんによる優れた写真が大量に供給されている結果、全員を覚えてしまいました。

何故、このような供給が存在するのかというと、指原莉乃が上手い枠組みを作ったからです。これについては次のブログ記事で記載しているので繰り返しません。
natuka-shinobu.hatenablog.com


とわいえ、12人もいると注目の濃淡が起きることは避けがたいです。指原莉乃は、与えられる機会に大きな偏りが起きないように気を配っているようですが、デビューシングル「=Love」の前列の3人、特にセンターである髙松瞳が注目を浴びやすいことは事実です。

でも、髙松瞳がセンターであることに異を唱えるものは観たことがありません。指原莉乃が彼女がセンター向きだと判断して選んだ眼力に流石なものがあったと思います。そして、彼女は当初から期待に応えています。


これは、AKB48において前田システムと呼ばれたものがあったこととは大きな違いです。前田敦子をセンターとしたのは秋元康の個人的価値観によるものであり、また彼女が望んだことでもありませんでした。

あまりにも多くの機会を彼女に集めてたこと(前田システム)は批判を浴び、彼女のアンチを生み出しました。問題があるとすれば、秋元康であり彼女ではないのですが、盲目になりがちなアイドルファンにはありがちなことです。

一応、秋元康を弁護しておくと、そのころのAKB48はとにかく誰かを売り出さなばならない時期でした。そして、前田システムは、AKB48が成功したことにもプラスになったと思います。でも、彼のやり方は少し行き過ぎにだった可能性があります


秋元康との対比において説明しておくと、指原莉乃はアイドルグループに相応しいかわいい女の子を選んでいます。これは、クラスで3番目にかわいい女の子を集めたという秋元康とは対照的です。

それから、彼女は、今までの芸能活動にかかわらず、アイドルグループに相応しいという観点でメンバーを選んでいます。これはメンバーの成長過程を観せることもエンタメとした秋元康と違います。この辺は、構成作家出身である秋元康と、アイドルでありアイドルヲタクである指原莉乃との違いだと思います。

ちなみに、イコラブはこの結果、芸能活動を以前にしたメンバーをAKB48グループよりも高い割合で含んでいます*1。といっても、一般的に大きく知られているグループで活動していた出身者はいません。ちなみに、私は、メンバーの大谷映美里が以前に所属していたアキシブprojectを知りませんでした(関係者の方にはお詫びします)。


メンバーの注目度を測る目安としてはtwitterのフォロワー数があると思います。ただ、フォロワー数と人気とは相関があるとは思いますが、著しく一致するものではないと思います。したがって、その順位を、大学受験を控えた受験生にとっての偏差値にように絶対視することは間違えです。

現時点において、フォロワー数における2トップは、上でふれた大谷映美里と、自己プロデュース能力が高いように見える齊藤なぎさです。現時点では自分を観せることに長けているいるメンバーが上に行きがちのようです。

そして、3番目は務めるセンターを務める髙松瞳です。齊藤なぎさと髙松瞳は芸能活動歴がないようです。なお、この2人は1列目ですが、大谷映美里は2列目です。

面白いことに、大谷映美里は年長組の真ん中の学年であり(大学2年相当)、齊藤なぎさは年少組の真ん中の学年(中学2年)です。そして、髙松瞳は年中組にあります。


大谷映美里(画像参照)は、「この指と~まれ!」(9月15日深夜、フジテレビ)[MC:指原莉乃土田晃之]にイコラブが出演した回を観たところ、女子力が高く、メンバーの憧れのようです。また、彼女が最もかわいいと思うメンバーが半数近くいるようです。

彼女については、私の拙い説明よりも、写真を見ていただいく方が分かりやすいと思います。



大谷映美里がお姉さん的な美人であるのに対して、齊藤なぎさ(画像参照)はロリ的にかわいいです。彼女は少しハスキーなところが、プラスに働いていると思います。彼女が声も可愛かったならば、ファンであると公言することに躊躇するしてしまう雰囲気を漂わせたかもしれないからです。

躊躇が起きるほどのロリキャラは、最年少の齋藤樹愛羅(中学1年)です。彼女は大天使とよばれ、愛されているようです。

想像されるように、ピングが大好きなのですが、意外としっかりとしています(齋藤樹愛羅ついての記載は以下にはありません。ロリ的なことには興味が薄いので申し訳ありません)。


話を齊藤なぎさに戻します。彼女の「大好き砲」は凶悪であるレベルです。これは、彼女が他人に「大好き」と言うことを躊躇なく使うことです。分かっていても持って行かれてしまう人が多発しているようです。

「大好き砲」については、「この指と~まれ!」でも指原莉乃に弄られていました。でも、齊藤なぎさはこの弄りに対して、バラエティー的に美味しくなるように上手く反応をしていました。これは「シブヤノオト」(NHK、9月3日)に出演した際もおなじでした。徳井義実に対して上手く「大好き砲」を発射をしていました(指原莉乃はVTR出演)。私はこのあり方をみて、頭がいいのだろうなぁと思いました。


髙松瞳(画像参照)には上でも記したようにセンター向きです。指原莉乃は書類を観た時点で、この娘が痩せたならばセンターにするという意志をスタッフに伝えていたようです。そして、オーディションの際には、彼女は合格範囲の体型になっておりおり、驚いたようです。ちなみに、彼女はアイスが大好きなようです。

一応説明しておくと、twitter画像は、大谷映美里、カメコさん[海千山千(うみせんやません]、そして、大谷映美里twitterです。イコラブのメンバーは互いに写真を取り合って、twitterに載せる事こと多いです。仲がいいと良いというだけでなく、お互いのファンであるという感じです。


twitterのフォロワー数のトップ3とそれ以下にとは少し差があります。ただこれは、注目を浴びる人がさらに注目を得るという現象が進んでいるからです。例えば、イコラブを名前しか知らない人から紹介を求められた際のことを想像すると分かり易いです。とりあえずは、それぞれ、年長組、年中組、年少組に対応するこの3人をするか、相手に合わせて3人の内の1人を紹介することが効果的だと思います。

それから、ブログ記事を各立場からしても、3人くらいを記述することが楽です。指原Pの意図を汲んで全員のことを書こうと思ったりすると、あんまり知らないメンバーもいるために時間がかかることはありがちだと思います。このブログ記事において、最初のネタフリである武井壮のtweetがあった時から、この記事の公開がほぼ2日経っているのもそんな事情です。

以下、残りの9人についての記載も行います。twitterのフォロワー数における順位についての記載は6番目までに留めます。


4位から6位は音嶋莉沙佐々木舞香諸橋沙夏です。いずれも関東地方以外の出身であり、それぞれ福岡、愛知、福島県出身です。なお、関東地方以外の出身者はもう一人おり、広島県出身の山本杏奈です。

説明の都合上、説明は佐々木舞香から始めます。


佐々木舞香はアニメヲタであり、穂の国娘(愛知県)のCVだったそうです。一般人であったわけではないのですが、観せることが著しく鍛えられてたわけではないと思います。

彼女は顔立ちが整っているます。でも、雑誌のモデル的な美人でありアイドル的なものとは少し違います。前列3人の内の一人なのにもかかわらず、トップ3ではないのはこの辺が関係しているのかもしれません。

彼女は場を読むことができるようであり、しかも言葉による論理建てた表現が優れていそうな感じがします(「シブヤノオト」、イコラブのドキュメンタリー動画などによる感想)。このため、メンバーの中ではMC向きかもしれません。

なお、彼女は髙松瞳と瀧脇笙古と共に、劇場アニメ「劇場版 はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~」(11月11日より)にCV出演することになっています。以下の記事には動画もあります。ただ…、どのくらいの役であるかは、今のところは分かりません。

natalie.mu


音嶋莉沙HKT48の幻の4期生です。オーディションに合格して、ライブコンサートに他の4期生と共に1度出たことがあるのですが、前の事務所との契約が彼女が思うようには終わっていなかったらしいです。

HKT48ファンには彼女のことを気にかけている人が少なくないようで、HKT48ファンがイコラブに興味を持つ入口になっているようです。

彼女は3列目なのですが、そのセンターなので、意図があっての3列目のように思います。ただ、センター(髙松瞳)の真後ろであり、かぶるので少し割りを食ったかなぁと思います。


諸橋沙夏のふれる前に、広島出身の山本杏奈についてふれます。理由はHKT48からSTU48を連想したかもしれないとか、野球において、パシフィック・リーグで福岡のソフトバンクが優勝したあとに、セントラル・リーグで広島カープが優勝したからではないかと、想像していただければと思います。
山本杏奈SPL∞ASH(アクターズスクール広島)に所属していたようです。残念ながら私は、SPL∞ASHについてはSTU48に出身メンバーがいることくらいしか分かりません。ネットでは、彼女のファンとして、SPL∞ASHのファンらしい感じの人を見かけます。

彼女は、イコラブではダンスが上手く、髙松瞳と共にリーダッシップがあるという評があるようです。なお、身長は中学1、2年の2人よりも低く、このことを自虐ネタにしているようです。


諸橋沙夏はとにかく歌が上手いです。彼女はカップリング曲「記憶のどこかで」で野口衣織と共にWセンターを務めています。カップリング曲のMVがまだないことは残念です。それがあれば野口衣織と共により注目を浴びると思います。

二人の歌姫の違いは、野口衣織が剛であるのに対して、諸橋沙夏は柔であり靭やかであることかぁと思っています。諸橋沙夏はボサノバ的な歌も上手いと思います。

彼女は今は(おそらく東京の)大学生のようですが、高校時代は福島県でタレント活動をしていたようです。彼女の名前でYoutubeを検索して、showroom関係動画を除くと、その時代に歌っている動画が見つかります。

福島県による以下の動画もありますので、福島県では知名度がある存在だったのだろうと思います。


野口衣織はイコラブにおける唯一のショートカットであり、性格も男前です。タレント経験はないようですが、上述のように歌は上手いです。

それから、佐々木舞香と同様にアニオタです。歌の巧さも、アニメ系歌手的な強さを感じます。

彼女については、カメコさん(さしはたさん)による彼女の写真を掲載したtweetを、上記のブログ記事において紹介しました。優れた写真であるので、ここでも紹介しておきます。

カメコさんによる優れた写真については、大場花菜についても紹介しましたので、ここでも同様に紹します。こちらは、こうずさんによるものです。

彼女は、「この指と~まれ!」において瀧脇笙古が述べていたように、普段の写真における写真写りは良くないようです。生のほうがよいことは指原莉乃も同意していました。その彼女がより映えるのがライブです。



大場花菜とともに佐竹のん乃瀧脇笙古は、まだアイドルとしては成長過程にあり、緑のジャージが似合っていた頃の指原莉乃を思い出させます。その頃に戻って、指原莉乃が6年後にはオシャレになって、ファッションブランドのカタログモデルになると言っても誰も信じないと思います。
mdpr.jp


大場花菜は、「この指と~まれ!」において話したことによると、つい最近までは髪の毛がボサボサであり、私服がダサくて、日焼け止めをむっていなかったようです。確かに、高橋みなみによる「エイトプリンス」のTシャツはオシャレな人はあまり着ないと思います。


佐竹のん乃はネガティブキャラであり、かわいいのですが自分のことを可愛くないと思い込んでいています。このようなタイプは自分を客観視できていないので、ストロングポイントをアピールできない傾向があり、彼女も今のところ該当しています。

でも、彼女のtwitterを観ると、一風変わっていて面白いのですね。イコラブはプロデューサーの方針もあり、お互いの良さを引き出しているような環境ですから、画期的に変わらなくても良いような気もします。気をつけなくてはならないのは、髙松瞳と同様に体型管理かなぁと思います。


瀧脇笙古は浜っ子(横浜出身)のイメージとは裏腹に垢抜けない感じがします。幸運なことには、謙虚で真面目なイメージにつながって、プラスに作用しているようです。
上記の大場花菜についての発現は番組的に効いていましたし、アイスをお父さんに食べられてしまったというエピソードも微笑ましいです。

瀧脇笙古については指原莉乃が、オーディションの順番が1番目であり、中盤ならば取らなかったかもしれないと話しています(「シブヤノオト」)。なお、彼女が歌唱審査で歌った曲は「Myself」(長渕剛)だったそうです。最初に観た女の子が、驚くほどに震えていた(指原談)のにもかかわらず、歌は長渕であったので色々とインパクトがあり、心情的に取りたくなったのかもしれません。

彼女はイコラブの発足当時においては、アイドル性という観点では評価が最も低かった可能性があります。でも、最近の彼女を観ると伸びしろしか感じません。原石が成長する過程を観ることが好きな人は彼女に注目するといいかもしれません。


ーー以上ーー

*1:調べてみれば、AKB48にも、以前にアイドルグループに所属していたメンバーもいることが分かります