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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

「『=LOVEアイドル武者修行〜アイアシアター、おじゃまします!〜』を観たことなど」  [指原莉乃プロデュース声優アイドルグループ、代アニPresents] (改題しました)

10月の3連休の間に「=Love」(愛称:イコラブ)の公演がアイアシアター(渋谷区神南)で3回開催されました。

好評であったようであり、同じハコにおける来年2月の舞台も発表されました。


今回の公演は、具体的には『=LOVEアイドル武者修行〜アイアシアター、おじゃまします!〜』というものでした(2017年10月8日の昼夜、9日の昼)。「おじゃまします!」となっているのは、乃木坂46の公演が開催している期間において、公演がない日(新潟での公演のため)を利用して行われたからです。

なお、私は10月8日の昼に観に行きました。


公演の内容は簡単に説明すると、オープニングにおける「=Love」(デビューシングルの表題曲)の披露、トーク部、ライブ部、ハイタッチ会でした。

トーク部ではクジで選んでMCを務めました。8日昼の公演(MC:齋藤樹愛羅)では、その他の11人を3組にで分けて、設問に対して競わせるというものでした。なお、他の日のMCは、夜が音嶋莉沙、9日昼は諸橋沙夏であったようです。

ライブ部はデビューシングルのカップリング曲(「スタート!」、「記憶のどこかで」)と表題曲の披露でした。カップリング曲の披露と表題曲の披露の間には何か(例えば、メンバーによる公演の感想など)があったかもしれませんが、記憶に残っていません。


公演の発表当初は、ハコの制約のためにカメコさんによる大量の良質の写真の供給はないと予想していました。でも、今まで以上に大量の供給がありました。これは、プロデューサー(指原莉乃)がライブ部における席からの撮影を許可したからです(携帯はNG)。

今までのイベントには、撮影可能エリア(人数に制限あり)からの撮影しかできませんでしたが、今回は自分の席に着席していれば可能でした。チケットは3,000円でありCD一枚よりも高かったのですが、有名カメコさんが揃ったというtweetを見かけました。


カメコさんにより供給された写真が最も多かったメンバーは、今まで通り齊藤なぎさでした。表情の作り方などを含めると、動きがある際には彼女が最もフォトジェニックなんだろうと思います。なお、ほぼ静止している状態では、大谷映美里の方が少し優るように思います。

でも、今回は、齊藤なぎさの突出度合いは減りました。写真が前よりも増えたり、写真の質が良くなったメンバーは、佐々木舞香齋藤樹愛羅佐竹のん乃だったように思います。

佐々木舞香は美形であるのにもかかわらず、被写体にとして選ばれる割合は今まではそんなには高くなったです。これには、アイドル志向のメンバーに較べると観せるという気持ちに遅れがあったことが影響していたと思います。でも、最近は、齊藤なぎさ大谷映美里には及ばないものの、カメコの注目を得るほどの気持ちは備わってきたようです。

最年少である齋藤樹愛羅は、以前はロリ的な観点の写真が目立ちました。でも、今回はより大人っぽい写真が多くなったように感じました。表情の作り方も上手くなったように思いました。

佐竹のん乃については何故か自分のことを可愛くないと思っていないことが、フォトジェニックさに影を落としているような感がありました。そんな彼女も、少しづつ変わってきているのだろうと思います。


携帯での撮影をNGとしてことは、懸命な選択だったと思います。携帯を掲げて写すことは後の人の視界を妨げるからです。また、禁止されている動画を写す人が現れる可能性もありました。この他に指原莉乃の考えとしては、携帯による撮影に多くの人が専念してしまうと、ライブが盛り上がらないということもありました。このことも、妥当な考えだと思います。

私の席があった後方ではそんなに写真を取っている人がおらず、撮影による音などは気にならないほどでした。なお、写真機を所有している人でも、写真は上手いカメコさんに任せて、観ることに専念した人もいたようです。

私にとっては意外でしたが、カメラOK、携帯NGという指定は従来のイベントにおける判断とは逆であったようです。従来的判断は、カメラでの写真は商売にマイナスになるが、携帯での写真は画質が悪いのでOKであるということのようです。


私が公演を見に行ったのは、チケットが、“チケットぴあ”によって容易に購入できたからです。席があればその場で席が取れることが私にとっては望ましいことだからです。

あえて後の方の席にしたのは、私はヲタの皆さんと一緒に盛り上がる部類の者ではないからです。団扇やペンライトの持ち込みが許可されなかったのも、大変に申し訳ありませんが、私にとっては良かったです。私は単に公演を観たいタイプだからです。

ちなみに、何故持ち込みが許可されていなかったかというと、イコラブが乃木坂46を介してハコを得ているために、設定を全て思うようにはできないことが関係したようです。


この公演に行こうと思った理由は、カップリング曲がステージで披露されるところを観たかったからです。表題曲については、テレビにおいて曲の全体の披露を観る機会が何度かありました。これに対して、カップリング曲については、ほんの一部だけしか観ることができていませんでした。

ところが今回は「=Love」においてもテレビとは違うものが見えました。後方の席だったために斜め上から観ることになり、テレビ画像ではあまり観えない後列のメンバーもよく分かったからです。例えば、後列中央の音嶋莉沙も、センター(髙松瞳)に隠れずによく観えました。


当初は参加するつもりがなかったハイタッチ会も、メンバーを間近に観れたので有意義でした。握手などには興味がない私が何故、参加したのかというと、ハイタッチ会を経ないと帰れないという流れになっていたからです。最初は希望者は参加できるというアナウンスがあった記憶があるので、現場での運営者が慣れていなかった可能性があります、

ハイタッチ会はメンバーと両手を合わせるものでした。私はよく分からないのですが、通常に較べると大サービスのようです。おそらく、持ち歌が3曲しかないのにもかかわらず値段が3000円であったので、出来るだけのことをしたいというイコラブの気持ちの現れだったと推測します。次回の公演では、ハイタッチ会があったとしても、片手になる可能性があると思います。


ハイタッチ会において自分の順番が間近になることのよりメンバーに近くなって、まず驚いたことは、自分の想定を越えた美人たちだということでした。このため、持ち合わせていた認識とかなり乖離があって、暫しの間は誰であるかを特定できませんでした。

髙松瞳は可愛いという印象が強かったのですが、綺麗さの方が勝っていました。某大企業が名前が同じであったというキッカケがあったにせよ、広告宣伝キャラクターに選んだことも頷けます。

佐竹のん乃については、どうしたらば自分のことを可愛くないと思えるのだろうと不思議に思うほど可愛かったです。自己評価が低い気質に加えて、例えば、典型的な可愛さと少し違うだけで不美人としてしまう環境に育ったことがもたらした思い違いである可能性もありえます。

初めの方の何人かで最も美人に感じたのは、諸橋沙夏でした。ただただ、物凄い美人に見えました。

このように初めの方の何人には戸惑いを感じたのですが、瀧脇笙古の番になって安心した感じがしました。彼女には可能性しか感じないんでが、現時点では最も一般人に近い感じがするからです。

月曜日の公演後に放送された「イコラブ大特訓中!」 (SHOWROOM、第2回)においても、「メンバー1,私服がダサいのでは」というメンバー内の投票において9票を得て1位となりました。

でも、かつてはオシャレにはあまり興味がなく、緑のジャージが直ぐに思い浮かぶ存在であった指原莉乃が、芸能界における“雰囲気美人”の3位という記事もありますから、瀧脇笙古にも意識の持ち方によっては可能性があると思います。なお、彼女は指原莉乃の評によるとスタイルが良いようです。
www.biranger.jp

【追記:2017年10月12日】以下の私服姿の写真を掲載したtweetを観て、瀧脇笙古の進歩は予想よりも早いかもしれないと思いました。私服姿のあり方が、衣装を着た際にも影響するからです。
https://twitter.com/shoko_takiwaki/status/918111667732353024


瀧脇笙古の次は、おそらく齊藤なぎさであったと思います。彼女には、「来てくれてありがとう」という言葉をかけてもらいました。もちろん、彼女が声をかけていたのは私だけはありません。早く終わらせたい主催者側からは、止められていたことではないかと思いますが、臨機応変に行う賢さが彼女にはあります。

最後の2~3人については、再び、綺麗すぎて誰だかわからない状態になりました。初めの何人かについては待つ間に特定ができたのですが、最後はすぐ捌ける必要があったので、時間的猶予がありませんでした。おそらく、佐々木舞香野口衣織が含まれていたのでないかと思います。

佐々木舞香は上でも述べたように美形です。野口衣織は、今までは男っぽいキャラを呈していました。でも、上記の「イコラブ大特訓中!」でも感じたのですが、女性らしさも呈してきました。


最後にトーク部について、若干だけ述べます。上記のようにMCは齋藤樹愛羅でした。彼女は最年少で辿々しかったのですが、他のメンバーによる盛り立てもあって、合格点以上を得たと思います。トークコーナーは、批判的気質が強い人や、楽しむよりも自分のこだわり的観点に基づく評価が優る人などを除くならば、十分に楽しめたと思います。

ただ、夜の公演のおそらくトーク部(MC:音嶋莉沙)では髙松瞳が何年か取り組んできたバトントワリングを披露したようなので、内容が分かっていれば、夜のほうが良かったかなぁとは思いました。


最後にもう一度繰り返しますが、楽しい公演でした。時間と金銭的な余裕があるならば、他の公演を見ても良かったと思ったくらいです。

それから、本文中には山本杏奈大場花菜についての記載はありませんでしたが、公演にはもちろん、イコラブの12人全員が出演しています。



ーー以上ーー