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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

「=Love」(愛称:イコラブ)とキラリナ京王吉祥寺(吉祥寺駅)とのコラボと、好調である大谷映美里(イコラブ)のインスタグラム

女性アイドルグループ「=Love」(愛称:イコラブ)のキラリナ京王吉祥寺(東京都、吉祥寺駅直結)とのコラボキャンペーンが11月1日から行われています。「=LOVE Xmas」と銘打ったキャンペーンであり、12月25日まで行われます。
prtimes.jp

以下、「=Love」のことをイコラブと称します。

このクリスマスキャンペーンが企画されたことには、イコラブのセカンドシングル「僕らの制服クリスマス 」(2017年12月6月)がクリスマスにおける学生の恋をテーマとしていることと関係してそうです。

「僕らの制服クリスマス 」は、そのMV(11月6日)の再生回数が2週間で66万回に達していることから推察すると、好評のようです。11月25日にキラリナ京王吉祥寺の屋上において開催されるミニライブ(12時~15時)においても、この曲が披露されると思います。

残念ながら、このミニライブの参加券が目玉になっているキャンペーンの第1弾は今日(11月19日)終了します。この参加券がなくても、当日の物販によっても観ることができるようですが(各回先着50名)、私は詳しくは知りません。


このキャンペーンのことを記載する記事を今日になって書いた理由は、メンバーである大谷映美里のインスタグラムに、関連する投稿が2つされたからです。以下の画像からその1つの投稿にリンクを貼ります。

リンクがされている投稿(11月16日)には、キラリナ京王吉祥寺に飾られているクリスマスツリーをバックにして写した彼女の写真が掲載されています。もう一つの投稿には彼女が館内の「ジェラートピケ」で購入したボディーソープなどの写真が掲載されています。

該当する2投稿は、彼女を含むイコラブメンバー(12人の内の7人)がキラリナ京王吉祥寺を訪問した際の写真です(11月16日)。少なくとも彼女はここでランチをとったようです(彼女のtwitter投稿)。参加メンバーはこの訪問のことをtwitterに投稿していますので、キラリナ京王吉祥寺にとって良いプロモーションになったと思います。


以下の記載は、大谷映美里のインスタグラムに関するものです。

彼女のインスタグラムは順調に人気を得ているようです。フォロワー数は、開設(10月23日)から1ヶ月を経ずに2万人に達しました(11月20日の夜に記載)。イコラブにおいてインスタグラムを開設しているメンバーは彼女だけです。このために相乗効果がないことを鑑みると、大したものだと思います。
インスタグラムと併せてtwitterを行っているタレントと、インスタグラムに絞っているタレントでは、後者のほうがフォロワーを得やすい傾向があるようです(彼女は前者に該当)。

もちろん、フォロワー数には上には上がいますから、比べても詮無きものです。例えば、指原莉乃のフォロワーはほぼ1ヶ月で10万人に達しましたし、1年を待たずに50万人に達しました。しかしながら、彼女がインスタグラムを開設したのは、タレントとして成功してからですので、比較対象にはなりません。

何故、指原莉乃を例に出したかというと、イコラブは彼女をプロデューサーを迎えた代々木アニメーション学院による声優アイドルプロジェクトだからです。イコラブメンバーは声優の勉強をしながら、声優活動を徐々に始めています。でも、声優に興味がない人は、単なるアイドルグループと見なしても大きな支障はないと思います。


大谷映美里のインスタグラムの特徴は、整った世界観において形成されていることと、毎日、投稿されているということです。開設から昨日(11月18日)まで、27日間連続で計29投稿されています。この内の2投稿が動画です。

世界観を上手く構築できていることは、写真を撮ることと自己プロデュースに、彼女が優れていることに起因すると思います。これについては、実際に観てもらったほうが分かりやすいので、右に最近の12投稿のサムネイル画像を貼り付けます。

この他に細かいところにも配慮が行き届いています。例えば、私服の写真を掲載する際には、ブランド名を文面で記載するだけでなく、画像上にブランド名の記載(該当インスタへのリンクあり)が浮き出るようになっています(左下)。

この他、物品の写真の際に、それを単なる平面に置いているだけでないこともポイントが高いです(右下)。

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参考のために、動画を除く27投稿における”いいね”の数を投稿日(11月18日まで)を横軸にしてプロットしてみます。
”いいね”の数は、最近の投稿に対する値ほど、この図を書く際に使った値と、この記事の閲覧時の値が異なる傾向があると思います。でも、プロットの印象がガラリと変わるほどの違いが起きる可能性はかなり低いです。

平均は3800弱であり、フォロワーが2万人程度のインスタグラムとしてはかなり多いです。

プロットは、人物(青)と物品(オレンジ)に色分けしています。前者のすべての値が後者の全て値を上回っているからです。人物(21投稿)は、大谷映美里のみの写真(19投稿)、または齊藤なぎさと共に写した写真(2投稿)を掲載した投稿です。これに対して物品(6投稿)は、化粧品や飲食物をに写した写真を掲載した投稿です。
開設者の写っていない物品の写真を掲載した投稿に対する”いいね”が少ないことは、アイドルのインスタグラムにおいて一般的傾向です。

2色に分けてプロットした図を掲載してから記すると説得力がないのですが、”いいね”にはあまりこだわる必要はないと思います。例えば、女性化粧品に関する掲載ついては男性が興味を示すことは稀なので、それほど多くの”いいね”を得ることは期待できません。でも、彼女のインスタグラム趣旨は、最初の投稿(左下)に書かれたように、「大好きな👗ファッション🎀メイク💅コスメのことを書いていこうと思っています♪」なのですから、その通りでよいと思います。

ちなみに、最近においてフォロワーが特に増えたのは、「ねじりハーフツインのやり方」の動画(右下)を投稿した後でした。女性のフォロワーがいつもより増えたのだと思います。
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