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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

twitterにおける認証バッジの付与が中断していることに関して #HKT48、#指原莉乃

twitterにおける認証バッジは有益なものです。このことは、芸能人をtwitterをフォローしようとしたことがある人はよく分かると思います。なりすましアカウントが少なからずあるからです。この他に、その他になりすましの意図はないものの、ファンが芸能人の名前をアカウントの名称にすることもあります。

フォロワー数が多いほうが本物だろうから困ることはないと思う人もいるかもしれません。でも、芸能人がtwitterを始めてからしばらくは、なりすましの方がフォロワーが多いこともあります。twitterランキングサイトがなりすましをランキングに掲載している場合には、そのフォロワーが増えることを助長します。

例えば、指原莉乃HKT48のメンバー/劇場支配人)がtwitterを始めた日は2014年2月16日でした。この時点では、あるtwitterランキングサイトがなりすましをランキングに掲載していました。加えて、フォロワーが30万人を超えていましたので、こちらのほが本物だと思った人もいたと思います。

彼女のtwitterアカウントがなりすましアカウントをフォロワー数で超えたのは、私の過去の記事を見ると6月5日のようです。つまり、逆転が起きるまでに3ヶ月以上かかったことになります。

natuka-shinobu.hatenablog.com


今年の8月には、40人程度のHKT48メンバーがtwitterを始めました。この際に指原莉乃はフォローすることに困ったようです。本物だとどうかが分からなかったからです。多忙な彼女は、本物かどうかを約40人に対して行うだけの時間がなかったと思います。

HKT48運営がアカウントをまとめて取ったのならば、彼女は運営に問い合わせをするだけにで済んだはずです。でも、HKT48においては運営がメンバーに許可を出して、メンバーは自分でtwitterを開設したようです。

間違ってフォローしても取り消せばよいと思う人もいるかもしれません。でも、そうなればアンチにネタを与えることにもなりかねません。秋元康が無用な競争をプロモーションにしてきたAKB48グループでは、推しメン以外のメンバーをdisることが推しメンにプラスになると考えるファンがいるからです。

アカウントに認証バッジがつけば判断がつくのですが、そんなにすぐに得られるものではありませんでした。そこで彼女は、以前からtwitterをしていた宮脇咲良HKT48)がフォローしているHKT48メンバーと称するアカウントをとりあえずフォローすることにしました(網羅的ではなかったようです)。そして、フォローされてないメンバーがいる場合には、申し出てもらうことにしました。

ちなみに、指原莉乃がプロデューサーを務める「=Love」(愛称:イコラブ)においては、運営がまとめてアカウントを開設してメンバーに与えました。その際に指原莉乃は、メンバーに巻物のように長いSNS指南書が渡したようです。


さて、AKB48グループにおいてtwitterを開設するメンバーが増えてきたことに関して心配していたことがありました。それは、twitter社はその全員に認証バッジを与えるのだろうかということです。

AKB48グループのメンバーは芸能の仕事をしていますが、芸能人として認知されている者は少ないです。いわゆるAKB48村内の仕事をしていても、村民しか分からないものだからです。。

例えばHKT48においては、一般に認知されて可能性が高いメンバーは、指原莉乃宮脇咲良兒玉遥だと思います。もちろん、人によって認知しているメンバーは違うと思います。

twitter社によるアカウントの本人確認は、(なりすましの問題を除けば、)有名な芸能人の方が容易だと思います。この意味で、AKB48グループの半分以上のメンバーは認証が難しいと思います。これに加えて、前述のようにメンバーの名前をアカウント名称とするファンの存在が更に難しくしていると思います。

このため、HKT48メンバーにいつまで経っても認証バッジが付与されないこというファンの声を知った際には、付与されるのが難しい、または、付与されることが時間がかかるということではないかと予想しました。


その後、twitter社は11月16日に、「認証バッジ」の運用見直しとリクエスト受付の一時停止を停止を発表しました。結果として、新たな認証も停止しているはずだと思いました。
japanese.engadget.com

以降の動きは分からなかったのですが、11月30日にラジオにおいて森田謙太郎(Twitter Japan)が関連したことを話したことを知り、radikoのタイムフリーで後で聴きました。

具体的には、「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(J-WAVE)[6:00-9:00]においてです(パーソナリティー:。別所哲也)。彼によると運用見直しプロセスは続いているようです。

番組では、いつから付与が中断されたかは話題になりませんでした。別所哲也の関係者には、認証を待っている人いなかったのだろうと思います。ちなみに彼は既に認証バッチを得ているとのことです。

以下に、彼がゲストとして登場したコーナー[8:15-8:20]のトップページにリンクを貼ります。

www.j-wave.co.jp


さて、HKT48ファンには、イコラブのtwitterには「認証バッジ」が付与されたのに、HKT48には何故、付与されないのだうと思っている人がいるようです。イコラブとHKT48とはメンバーは、共にtwitterを開始した時期が8月だったからです。なお、その中には「認証バッジ」の運用見直が行われており、付与が中断されていることを知らない人もいるようです。

時系列では、イコラブメンバーの認証がされた後、HKT48の認証が始まるか完了する前に、認証が中断されて運用見直しプロセスに入ったのだろうと推測します。tweetを始めた日はともかく、イコラブ運営は迅速に認証リクエストをしたのに対して、HKT48メンバーは自力で申請をしなくてならなかったので、認証リクエストができるまでに時間がかかったと推測します。

こう書いてしまうと、イコラブ運営がHKT48運営よりも優秀のように感じる方もいらっしゃると思いますが、必ずしもそうではありません。イコラブ運営が極めて上手く機能するのは指原莉乃が関与していることだという印象があります。

twitterアカウントの件は、指原莉乃が巻物を渡しているので該当すると思います。この他、イベントなどでカメコが撮影できるエリアを設定して、カメコが撮ったし優れた写真が大量に出回るようにするという戦略は指原莉乃の発案であり、モノゴトが迅速にす進みました。

これに対して、運営主導で作られた公式サイトについては、どんなものかと私は思うところがあります。その他、デビューシングルが発売初週にもかかららず供給不足になった要因には、指原莉乃が詳しくない分野なので任せていたことがあると思います。


イコラブメンバーの認証過程の順番が早まった可能性も若干あります。贔屓とかは関係なく、医者における診療順が受付順でなく、飲食店での料理の給仕順が注文順でないことがあることと同じです。例えば、10人位のグループ全員が同じテーブルに座り、手間がかからない同じ料理を注文した場合を考えれば分かりやすいです。

それから、プロデューサーが指原莉乃であったこともプラスになったと可能性もあります。実際にどうであったかは分かりませんが、彼女に確認をすれば本物のアカウントと分かるからです。

ちなみに、twitter社は彼女のことを十分に知っていたはずです。実はtwitter Japan がtwitterの10週年を記念して作った動画に、彼女のtweetが載せられているからです。

この動画は、10年間に日本に起きたことを記する様々な代表的tweetを映したものです。彼女の該当twitterは、彼女が「笑っていいとも!」の最終回(2014年3月31日において)において「いいとも!」と言っている姿の写真を掲載したものです。

該当tweetに、そのスクリーンショットからリンクを貼ります(左:twitter Japan、右:指原莉乃)。
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この件については、以下のブログ記事にもう少しだけ詳しく書いています。
natuka-shinobu.hatenablog.com


ーー以上ーー