はてなDiaryから移行してみました。
記事一覧

人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

オリコン週間チャート(2017年12月4~10日)について[躍進した=Love(愛称:イコラブ)と、やや残念だったNGT48]

12月の第1週のオリコン週間チャートが発表されました(集計期間:2017年12月4~10日)。
www.oricon.co.jp

1位はBTS (防弾少年団)の「MIC Drop/DNA/Crystal Snow」であり、売り上げは36万枚を超えました。この曲については以下ではふれません。K-popのグループなのでほとんど知らないからです。

2位から4位は「世界はどこまで青空なのか?」(NGT48)、「僕らの制服クリスマス」(=Love)、「北風と太陽」(E-girls)です。8位までの全曲は12月6日の発売であり、4位までの順位はフラゲの日と同じです。

5位にはIDOLM@STER系の曲が入りました(曲名は長いので記載せず)。この曲は、フラゲ日(12月5日[火])における6位から1つ順位を上げました。これに対して、フラゲ日に5位であった「虹色=サンシャイン/煌々◇ナミダ」(煌めき☆アンフォレント)は、8位に後退しました。ちなみに、フラゲ日以外はトップ10外でした。


2位と3位の曲は、それぞれNGT48と=Love(以降、イコラブ)です。両方共にセカンドシングルですが、置かれている状況などがかなり違うので、単純に売り上げだけで比べることは意味に乏しいです。なお、48がついていることから分かるように、NGT48はAKB48グループの一員です。

両者の最終オーディションからのセカンド・シングルまでの期間は大きく違います。NGT48は865日で、イコラブ221日です。イコラブはNGT48の1/4ですから、短いです。

結果を受けたファンの様子は対照的です。NGT48ファンがほとんどスルーしているのに対して、イコラブファンは喜びに満ちています。

NGT48の「世界はどこまで青空なのか?」の初週売り上げは148442枚でした。これは1位であったデビューシングル「青春時計」(4月12日発売)の160271枚を下回りました。この曲の記載は以下ではしません。NGT48ファンも、これ以上はふれないことを望むと推察するからです。


イコラブの「僕らの制服クリスマス」の初週売り上げは40255枚でした。221日でここまでくれば大成功だと思います。

この週間売り上げは、8位であったデビューシングル「=Love」の18746枚の2倍以上になっています。ちなみに、セカンドシングルのフラゲ売り上げ(31969枚)は、デビューシングルの月間売上(9月、24778枚)どころか総売り上げ(27000くらい?)を超えています。

水曜日から日曜日の売り上げは8286枚でした。CDの供給が十分であったならば、もっと売れたと思うので、残念です。
供給の薄さはデビューシングルから大きくは変わっていないようです。twitterを観測すると、発売前に予約をしようとしたが、店の割当を既に受付済みであったり、店として扱わないために断られた人が少なからずいるようです。また、同じく発売前に発売予定数を超えたネット通販(セブンネットなど)がいくつかありました。さらに、発売初日に売り切れた店もあったようです。


「北風と太陽」(E-girls)の売り上げが35931枚に留まったことは意外でした。そこで、調べたところ、私が名前を知っているメンバーは既にいなかったので、以前とはかなり違うのかもしれません。

順位において不思議だったのは、火曜日から土曜日までは5位以内であったのにもかかわらず、日曜日には22位に落ちたことです。調べてみると、発売記念イベントが土曜日で終わったことが原因のようです。具体的には火曜日から土曜日までは、関東とそれ以外の2会場で毎日イベントをしていたようです。(おそらく、)学生メンバーが少ないことの強みなのだろうと思います。


ーー以上ーー