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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

twitterフォロワー数を参照しながらのアイドルグループ「=Love」(愛称:イコラブ)のメンバーについて非網羅的に述べる。

指原莉乃がプロデュースするアイドルグループ「=Love」(愛称:イコラブ)のメンバーが最終オーディション(4月29日)後に記者会見に臨んでから8ヶ月が経ちました。

セカンドシングル(2017年12月6日)の初週売り上げは4万枚を超えました。地上波において冠番組を有さないグループとしては大成功だと思います。

成功は主にプロデューサーである指原莉乃とメンバー(12人)に起因すると思います。

指原莉乃が提供した曲は、カップリング曲を含めて6曲共に良曲でした。セカンドシングル「僕らの制服クリスマス」においては、センターである髙松瞳と共に歌が上手い諸橋沙夏野口衣織にサビにおいてソロパートを与えました。なお、両者ともにフォーメーションにおいて中列です。

メンバーについては全員に合格点を与えられると思います。その中でも大谷映美里齊藤なぎさは、期待を遥かに超えて機能していると思います。この二人はtwitterのフォロワー数と握手会人気において1位と2位となっています。ちなみに、齊藤なぎさはデビューシングル「=Love」から前列であり、大谷映美里についてはセカンドシングルから前列です。


以下にtwitterフォロワー数を図示します(2017年12月29日時点)。一次元で示すと重なってしまい判別が難しくなることもあり、デビューシングルの表題曲「=Love」におけるフォーメーションの列別に表示しました(前列、中列、後列)。

これを見ると、2万人を超えている3位(髙松瞳)までの3人と、4位(佐々木舞香)以下には、大きな差があることが分かります。

3ヶ月まえには、綺麗に2グループ(1-3位、4-12位)に分かれて見えていました。1位である大谷映美里の突出の度合いが今ほどではなかったからです。

3位と4位のフォロワー数の比は3ヶ月前よりも狹まりました[以降にある増加率3を参照]。なお、フォロワー数の差は大きくなりました。

このグラフを見ると、デビューシングルにおいて前列であったことは、大きなアドバンテージがあることがわかります。1人だけ4万人を超えている大谷映美里を別格の1位として除くと、2位から4位は前列の3人が占めているからです。そして、中列と後列では、全体としては中列の方がフォロワーが多いです。

このことには、デビューシングルにおいてはMVが作られた曲が表題曲だけであったことも影響していると思います(おそらく、予算が少ないため)。とはいえ、デビューシングルからカップリング曲にMVがあるアーティストの方が少数派ではないかと推察します。

ちなみに、カップリング曲「記憶のどこかで」におけるセンターは表題曲と同じく髙松瞳でしたが、「記憶のどこかで」では諸橋沙夏野口衣織がダブルセンターを務めました。


過去に比べた現在のフォロワー数の比をグラフにします。横軸は増加率3(基準:3ヶ月前)、縦軸は増加率1(基準:1ヶ月前)を示します。

増加率3については、前述の佐々木舞香の値は1.800です[図には“舞”と記載]。2位である彼女は3位の野口衣織(1.784)[野]よりも若干だけ多いです。なお、1位は大谷映美里[み]であり、突出して多いです(2.209)。

増加率1については3位までは、野口衣織(1.180)、髙松瞳(1.171)[瞳]、大谷映美里(1.158)の順であり、佐々木舞香は5位(1.147)です。ちなみに、山本杏奈[杏]が4位(1.150)となったことは、指原莉乃によってイコラブのリーダーに任命された効果によるものだと思います。


佐々木舞香野口衣織は声優への志向が強く、デビュー時においてはアイドルとして評価される準備が十分でなかったように見えます。その後に身についた心構えが、二人の増加率3をそれぞれ2位と3位にしたのだと思います。野口衣織が増加率1においてトップになったことには、セカンドシングルにおいて歌唱力が注目されたことが大きく起因していると思います。

ちなみにこの二人よりもさらに、アイドルとして評価されることの準備ができていなかったメンバーが瀧脇笙古[笙]だと思います。これがスタートダッシュの際にマイナスとなったことが響いてフォロワー数は最下位に留まっています。でも、増加率1において6位になっていることから推察できるように、彼女の最近の成長には目を見張るものがあります。


大谷映美里のフォロワー数は3ヶ月前もイコラブメンバーの中でトップでした。そして、増加率3もトップです。その要因には彼女が容姿に恵まれていることもあります。でも、彼女のインスタグラムをみるとそれだけではないことが分かります。

彼女はインスタグラム投稿は、ほぼ毎日、ほぼ同じ時間に、ほぼ1日回されています。これだけ毎日、投稿すると飽きさせてしまう可能性があるのですが、彼女の企画力がそのことを杞憂にしています。このことから、大谷映美里はやるべきことを当然のことのようにシッカリと遂行するとように思います。

なお、彼女と齊藤なぎさ[な]フォロワー数における差が急に広まったことが一度ありました。この直前には、彼女の握手会における人気がトップになったことが判明したことがあったことを記しておきます。イコラブについてとりあえず把握したい人が彼女に着目することが増えたのだろうと思います。


大谷映美里と同様に容姿が優れているとされる佐々木舞香については、大谷映美里と比べると興味/意欲空間にムラがあるように感じます。これを無理に修正しようとすると、彼女の良いところが失われる可能性があります。このため、イコラブを背負って立つ必要がある前列よりは、中列のほうが彼女をより活かせるように思います。


最後は音嶋莉沙[音]についてです。彼女は増加率3においても増加率1おいても最下位になりました。とはいえ、フォロワー数の順位は7位(現時点)であり、中程度です。

これに関する考察は、当ブログ記事の第0版では記載していました。しかしながら、記載が長くなり*1、記事全体におけるバランスが悪くなりました。このために、現在の版ではそれを削り、頂いたコメントも公開をしていませんので、詫びいたします。


最後になりますが、図の略号の説明がなかったメンバーは、諸橋沙夏[諸]、齋藤樹愛羅[き]、大場花菜[花]、佐竹のん乃[の]です。

図では[花]は、[の]と[笙]によって部分的に隠れており、[諸]は[き]によって部分的に隠れています。使用したExcelの散布図では、リスト順に描かれるようです。このため、リストの上にあるメンバーが、後で描かれるメンバーによって隠れることが起きえるようです。


ーー以上ーー

*1:デリケートなことについての記載には、十分な配慮が必要になり、結果的に文章が予想を超えて長くなることがありがちです。