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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

アイドルグループ=Love(愛称:イコラブ)の讃岐うどんチェーン「はなまるうどん」とのコラボ、それにおける大場花菜の抜擢、そして彼女が最近きれいになったこと

アイドルグループ「=Love」(以下、イコラブ)の讃岐うどんチェーン「はなまるうどん」とのコラボが、1月から始まりました。

prtimes.jp


イコラブのファンにおいては、メンバーの大場花菜(おおば・はな)が良いポジションを得たことが話題になっているようです。彼女は今までは、メンバーが2列や3列に並ぶ際には、後列に配されていました。それが、今回はセンターに近いポジションを得ています。このことは、彼女の名前や愛称(はなまる)がプラスになったと観測されています。

彼女のファンが彼女を見つけられないということも起きているようです。これは、いつも探しているようなポジションには彼女がいないからです。


『【はなまるうどん】「温玉ぶっかけ」半額』というPR動画(Youtube)においては、メンバーは2列に並んでいます(動画の0:19頃を参照)。前列は、左から大谷映美里、髙松瞳、大場花菜齊藤なぎさ齋藤樹愛羅山本杏奈の順になっています。

普通に考えれば、前列のセンターは中央の二人ということになると思います。そして、その左側が大場花菜です。

しかしながら、よく見ると、前列におけるメインは左の4人のようにも見えます。この4人の間隔に比べると、その右端の齊藤なぎさとその右の齋藤樹愛羅の間は少し空いてているように見え、齋藤樹愛羅とそのさらに右の山本杏奈の間にはもう少し開いているように見えるからです。

この4人が前列メインであることは、その構成からも推察されます。セカンドシングルの表題曲「僕らの制服クリスマス」における3トップ(大谷映美里、髙松瞳、齊藤なぎさ)に大場花菜が加わったものになっているからです。その真ん中に、大場花菜は髙松瞳と共にいます。ちなみに、髙松瞳はこの曲とデビューシングルの表題曲の両者においてセンターです。

後列に注目すると、髙松瞳と大場花菜の間には佐々木舞香が見えます。なお、彼女はデビューシングルにおける3トップの1人でした(セカンドシングルにおいては、彼女と大谷映美里との入れ替えがありました。)。

佐々木舞香の左右には、野口衣織諸橋沙夏が配されています。前列の4人とこの3人からなる7人から大場花菜を除いた6人が、現在では2列フォーメーションにおいて前列になることが多いです。

カメラは、本来ならば髙松瞳と大場花菜、または髙松瞳を中心に据えるはずだったのかもしれません。でも、それでは左より過ぎるためためか、少し右になっています。結果的に、大場花菜がセンターのようにも見えます。


PR動画の最後には5人のメンバーが映されます。このコラボにおける中心メンバーということになると思います。中央に髙松瞳、その左右に齊藤なぎさ大場花菜、さらにその左右には大谷映美里佐々木舞香が配されています。

これを見るとセンターはやっぱり髙松瞳なのだろうと推察されます。でも、大場花菜が手をあげると、持っているものが“はなまるうどん”のマークであることが分かります。やはり、彼女はこのコラボにおいて重要な役目を担っているようです。


讃岐うどんチェーンからは、『【はなまるうどん×イコラブ】二年LOVE組はなまる先生~!前篇』というPR動画も公開されています。この動画は、イコラブのメンバーからなる二年LOVE組が、うどんについて学ぶ設定になっています。この動画における教室でも、大場花菜は前の席に座っており、カメラから最も映りやすくなっています。


大場花菜は最近は綺麗になったと評判です。それをもたらしたものの1つは、プロヂューサーである指原莉乃の体型管理についての指導なのだと思います。そして、もう一つは、イベントがあると、カメコさんによる写真が大量にネットで供給されることです。このことは、容姿や自分の見せ方についてのメンバーのモチベーションを上げているようです*1

指原莉乃の指導とは、簡単に言えば、太らない方がよい、そして、日焼けをしないほうがいよいというものです。なお、大場花菜はイコラブに入る前は、日焼けに対するケアには関心がなかったようです。そして、発足当初はメンバーの中で浅黒いことが目立ちました。


女性タレント、特にアイドルには、太らない方がプラスになるようです。もちろん、プラスになるタレントもいます。でも、お笑いタレントなどにほぼ限られているように見えます。例えば、渡辺直美などが該当します。


私は女性タレントが太らないことを好ましく捉えることには、懐疑的な時期がありました。でも、現在は、綺麗に見えるためには効果的だという見解に変わっています。

このことは、騎手において、体重が少ないことが有利になることと同様だと認識しています。最近知ったことは、そもそも、競馬学校の受験資格には、成長に併せて年齢別に設定された体重の上限値があることです。騎手になってからは上限値はないようです。でも、体重が増えると仕事が来にくくなることがあるようです(詳しくは、コメントにおける指一文字さんの解説を御覧ください。)


騎手に対する望ましい体重は身長が高くても同じなのだと思います。このため、背が高くなるほど、望ましいBMIは減るのだろうと思います。これに対して、アイドルに対するものは、身長が高くなっても、望ましいBMIが減らない部類のものです。


ーー以上ーー

*1:このカメコさんとのwin-winの関係は指原莉乃が創りあげたものです。