はてなDiaryから移行してみました。
記事一覧

人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

齊藤なぎさ(「Love」[愛称:イコラブ])のツインテール写真を掲載した指原莉乃のtweetの効果について(ツインテールの日)

暦において月と日の数が同じになる日は特別の意味を持つことが多いようです。この感覚は分からなくはありません。例えば、興味があるtwitterのフォロワー数が11万1111人となったところを目撃した際には、通常と違うものを感じると思うからです。

暦に戻ると、1月1日は元旦、3月3日はひな祭り、5月5日は端午の節句、7月7日は七夕です。それでは、2月2日は何かというと、実は昨日までは節分だと思って来ました。

節分について調べてみると、各季節の始まりの日(立春立夏、立秋、立冬)の前日ということです。私は豆を撒く習慣がある2月のものだけが節分であると認識していたのですが違うようです。なお、この種の日は年によって変わることが多いですが、しばらくの年は2月3日が続くようです。


それでは2月2日は何の日であるかというと、“ツインテールの日”とする人が少なからずいるようです。ツインテールとは、言うまでもなく女性の髪型です。

当然のことながら、日本におけるツインテールの歴史は節分よりもかなり最近からだと思います。江戸時代の絵においては観たことはないからです。そもそも英単語であるので、鎖国の時代に存在した言葉だとは思えせん。


私が”ツインテールの日”において、該当する日であることに気がついたのは、指原莉乃twitterによります。これは、彼女プロデュースする女性アイドルグループ「=Love」(読み方:イコールラブ、愛称:イコラブ)の齊藤なぎさの写真を掲載したものです。

齊藤なぎさツインテール写真を4枚載せた該当tweet(2月2日の18:20)は、節分の13時過ぎには約28000個を超えるの“いいね”を得ています(5500個以上のretweet)。そして、最近の15日においては、3番目に“いいね”が多いtweetになってます。

ちなみに、1番目は彼女のソロコンサートに関するもの(1月18日)、2番目は矢吹奈子HKT48)が歌っている動画を掲載したもの(1月28日)です。両者の“いいね”は、3万個を超えています。今回のtweetのも、時間が経てばそのようになる可能性があります。
https://twitter.com/345__chan/status/953980945635274753 (ソロコンサート)
https://twitter.com/345__chan/status/957440490495881216 (矢吹奈子の歌)

後者については、例えばJ-castの記事になっています。なお、記事のタイトルは「指原が「秘蔵っ子」に助け船 東野幸治からの「口パク疑惑」に猛反論」ですが、”猛反論”という過激な表現となっているのはネットニュース的な煽り表現にすぎません。
www.j-cast.com

齊藤なぎさツインテール指原莉乃がtweetしたことによって、ドワンゴジェイピーnews の記事になりました。その他、モデルプレスの記事でも触れられています。
news.dwango.jp
mdpr.jp

指原莉乃のこのtweetは、齊藤なぎさtwitterのフォロワー増をもたらしました。該当tweetから6時間の間に通常よりも1000人くらい増えました。なお、その度合は減ったものの節分の朝にも効果は続いていました。

齊藤なぎさのフォロワー増が顕著であったことを示すために折れ線グラフを描いてみました。しかしながら、前の観測が6日前の1月28日であったために、分かりにくいことに気がつきました。このため、大谷映美里と髙松瞳のデータも対照のために加えました(節分の日のデータは正午過ぎに取りました)。

この3人はイコラブ(全12人)の現在における3トップとなっています。セカンドシングル「僕らの制服クリスマス」(2017年12月6日発売)では、前列に位置しています。簡単に言えば、髙松瞳はセンターであり、後の二人はビジュアル担当です*1

齊藤なぎさはフォトジェニックであり、イベント後に流れてくるカメコさんによる写真は彼女のものが際立って多いです。彼女はどんなところを写しても様になるので、腕に自信がないカメコさんにもありがたい存在です。代わりに、カメコさんの写真はフォロワー増をもたらしてくれます。

これに対して大谷映美里はセルフプロデュース能力が高いので、常にビジュアル素材を提供できています。これが、フォロワー数がトップとなっている要因の1つだと思います。現在は中学2年生である齊藤なぎさは、今年に成人式を迎えた大谷映美里の年代になるまでに、様々なことを習得していくのだろうと思います。

ちなみに、髙松瞳の持ち味は動いている時にあります。現在においてはイベントにおける動画撮影は許されていません。彼女にマイナスになっている可能性もありますが、私は賛成です。観光地において何のために来ているのだろうと訝しむほど携帯/スマホを掲げ続けている人が多数いることと同様のことが、イコラブのイベントでも起きる可能性があるからです。。


齊藤なぎさはビジュアル的に優れていることは事実です。しかしながら、私にはそれほどのアピール力はありません。これは、彼女の髪型がツインテールに固定されていることの影響だと思います。もちろん、私のような者は少数派なのでこれだけのフォロワー増があったのだと思います。

私は、顔立ちが際立って整ってているという意味における美人には惹かれるものがあまりありません。また、少し別のことではなるのですが、アイドルの揃いの衣装よりも私服の方が好きです。これらのことが関係しているのだろうと思います。


イコラブのメンバーの私服姿は、最終オーディション日(2017年4月29日)のドキュメンタリー動画で観ることができます。この動画では、プロによって髪のセットとメイクが施されて揃いの衣装で報道陣にお披露目になる際と、オーディションの前とその間(私服)の彼女たちを比べてみることができます。
 

披露目前の私服姿を観ると、私には齊藤なぎさが際立って可愛いように見えます。彼女にはこのオーディションが初めてだったことを鑑みると、驚きです。経験者ほどは準備ができていなかったと思うからです。

ちなみに、彼女の他に可愛いと思ったメンバーは諸橋沙夏、そして佐竹のん乃でした。大場花菜については磨けばかなり良くなるだろうと感じました。

大場花菜は、この時点では美容術には興味がなく、日焼けのケアもしていなかったようです。努力のお陰で最近では著しく向上しています。イコラブの美人の双璧と大谷映美里と共に評される佐々木舞香と見間違えすることが、最近では稀ではありません。


若干、本筋を外れましたが言いたいことは、齊藤なぎさは、ツインテール担当とはいえ、時々はツインテール以外の髪型をした方が、効果的であるということです。


ーー以上ーー

*1:とはいうものの、齊藤なぎさセカンドシングルではカップリング曲のセンターを務めています