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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

指原莉乃による齊藤なぎさのツインテール写真のtweetとその効果をキッカケにして…。(良質なファンと非良質なファンの違い。感謝を表すことが良質のファンの割合を増やすこと) 

ツインテールの日(2月2日)には、指原莉乃齊藤なぎさツインテールの写真を載せたtweetを行い、これは約33,000個の“いいね”をもたらしました(RT:6,200以上)。なお、齊藤なぎさは、指原莉乃がプロデュースしている「=Love」(以降、イコラブ)の一員です。

詳細については、この記事に記載してありますので繰り返しません。


指原tweetの結果として、齊藤なぎさのフォロワー数は、通常よりも1,000人以上増えたようです。同程度の“いいね”を得た以前の指原tweetよりもretweetが多かったことは、より拡散に役立ったと思います。なお、このtweetの効果は少なくとも2月4日の昼頃までは続いていたことを観測しています。

齊藤なぎさのフォロワー数は、イコラブのおいて2番目です。しかしながら、最近はトップである大谷映美里と差が開きつつありました。このことを状態を鑑みると、良いテコ入れになったと思います。


このような効果を観てしまうと、自分の推しメンに対してもしてほしいと思ってしまうことがファンなのかもしれません。しかしながら、思うこととネットに書き込むことには大きな違いがあります。これは日常生活において思っていることを全て口にしてしまうと、どうなるかを考えれば分かりやすいと思います。

該当するファンは実際にも存在し、指原莉乃は気にかかかったようです。彼女は、体調不良のために握手会を休んだ日に、元気だということを示すために自宅から行った短いshowroom配信をしました。言葉とは裏腹に映像からは調子が悪そうなことがありありと分かった状態に於いて触れたので、よほど気にかかったことなのかもしれません。

ちなみに、元気であるという彼女の言葉をあえて言葉通りに受け取って、または、彼女がshowroom配信をしたという事実だけに基づいて、彼女を批判するAKB48グループファンもいたようです。これらの人たちは、後に記載する”非良質なファン”に該当します。


イコラブのメンバーはtwitter開設から半年弱しか経っていないとはいえ、最もフォロワー数が多い大谷映美里でさえ、5万人に至っていません。彼女は、この閾値を3月前半には超えそうですが、齊藤なぎさはもう少しかかりそうです。

ちなみに、AKB48グループでは5万人を越しているメンバーが100人弱もいるようです。なお、そのほとんどはイコラブのメンバーよりも先にtwitterを開設しています。

それから、現在のイコラブは指原莉乃プロデュースといる説明を加えないと、一般の人には分かってもらえないことが多いと思います。これらのことから、まだまだのアイドルグループであるとあることが分かると思います。


このため、現時点のイコラブは、全体としての底上げをするよりも、グループの入口となるメンバーが作ることが優先される段階だと思います。そして、他のメンバーへの注目は入口メンバーから流れます。

指原莉乃が念頭にしているのが、上記齊藤なぎさ大谷映美里、そしてセンターの髙松瞳なのだろうと思います。大谷映美里はメンバーの写真を撮るのが上手くて掲載することが多いので、より入口として適しているように思います。

AKB48にはかつて、少なくとも前田敦子を売り出さなくてはいけない時代がありました。イコラブでは他のメンバーに比べるとセンターである髙松瞳に機会が集まっていますが、前田システム(=前田優遇システム)と揶揄された時代のAKB48を知っている人のほどんどには、ほぼ均等のように映ると推測します。

齊藤なぎさの売り出し方は、HKT48においてロリ的な要素があったメンバーに対するものと同様です。かつては、咲良たん(宮脇咲良)に対して行われ、最近では“なこみく”(矢吹奈子/田中美久)に対して行ったものと同様です。若い年代を少し贔屓にプロモーションすることは、中堅以上のメンバーに対して行うよりも他のファンからの不満を受けにくいので、やりやすいのだろうと思います。

大谷映美里には、その自己プロデュースの能力に期待していると思います。彼女は指原莉乃によってインスタグラムの許可をもらった唯一のメンバーです。彼女のインスタグラムを観ると、期待に十分に応えていることが分かります。


twitterのフォロワー数と人気には正の相関関係はありますが、フォロワー数の差から受ける印象ほどの人気の差はないと思います。特に、良質のファンのおいては差が少なくなると思います。フォロワーが多いメンバーは、軽微な関心によるフォロワーの割合が多いということです。

このことは、大谷映美里のフォロワー数の顕著な急上昇が、個別握手会における彼女の完売数が最も多かったこと判明した後に起きたことからも分かります。イコラブに興味を持った人がとりあえず彼女をフォローしたしたのだろうと思います。これらの人の中には、人気があるメンバーに関心を持っている自分が好きであるという部類の人たちも含まれていると思います。

こういうことを考えると、個別握手会における大谷映美里は大変だろうなぁと思います。例えば、***坂の握手会に行きたかったけれど外れたから来てやったという人が紛れてくる可能性が最も多いからです。ただ、それでも上手く対応していることが、セカンドシングルの個別握手会において1人だけ完売した所以なのだろうと思います(5部 X 3日)。

なお、私は握手会に行ったことはありませんので、上の段落の記載は想像に過ぎません。


人気のメンバーの処遇の違いは、イコラブにおいては、秋元康プロデュースによるAKB48グループと坂道シリーズに比べるならば僅かだと思います。この違いは、選抜制度がないことがもたらしています。

イコラブにおいても、もちろん差を感じることもあります。もっともそれが数値として現れたのが、セカンドシングル「僕らの制服クリスマス」個別握手会(全3日)の部数です。メンバーによって、2部から5部に渡っているからです。

5部である3人は、上記の入口メンバーです。表題曲における前列3人ですので、それに見合うだけ働いてももらう必要があるということです。


そもそも、人気の差が現れたのは、デビューシングル「=Love」の表題曲の並びに起因します。この並びにおいて、齊藤なぎさと髙松瞳は前列(3人)のうちの2人であり、大谷映美里は中列(4人)のうちの1人でした。ちなみに両表題曲において髙松瞳はセンターです。

このような経緯がありますので、運営がまともならば、握手人気が比較的に少ないメンバーにとやかく言うことはないと思います。つまり、握手会も含めて、メンバーは課せられたことを確実にこなしていけば問題はないということです。これが、上で触れたように、選抜制があるグループとの大きな違いです。

ちなみに、7会場において行われるSTU48のデビューシングルの個別握手会における部数は、殆どのメンバーに対して同じようです。なお、人気は、かつての前田敦子のように扱われている瀧野由美子に集中しているようです。


イコラブおいてメンバーの特長が活かされていることにも、選抜制がないことがプラスに作用しています。歌のパート割が一番多いのは髙松瞳ですが、「僕らの制服クリスマス」においては、彼女に続くのは歌が上手い野口衣織諸橋沙夏です。簡単に言えば、歌において重用されるためには、頑張って練習すればいいのです。

このようなことは当たり前に思われるかもしれませんが、AKB48グループは違います。任意の16人で曲を披露するために、歌のパート割は人気をある程度反映した序列に基づくからです。


twitterフォロワー数にはそれほどは恵まれていませんが、大場花菜瀧脇笙古のコミュニティーは、外からは幸せのように見えます。これは良質のファンが多く、彼女たちの本質的な面に惹かれている人たちが集っているからのように思います。

私の定義による良質なファンとは、推しメンのためを考えて、推しメンが嫌がることはしないファンです。

これに対して、非良質なファンとは、自分のためにメンバーを推している人です。メンバーを推している自分が好きであり、そのためにはメンバーが高く評価されているほど優越感を感じます。それにプラスになるならば、ファンが嫌がることも気にせずに行います。

メンバーが嫌がることには、大きなこととしては、他のメンバーをdisること、他のアイドルグループ(または、他のグループメンバー)をdisことがあると思います。

前者はAKB48グループのファンに見かけることが多いです。秋元康が無駄にメンバーを競わせることをプロモーションとしたことが引き寄せ寄せたようです。大部分は良質なファンなのだと思いますが、非良質なファンが例えば100人に1人でもいると大きなマイナスをもたらします。彼らは、ネットでの発言において声が大きいが多い傾向があるためです。

後者は坂道シリーズのファンに多いような感触があります。内部には向かわないために、外部に向かうものがあるのかもしれません。このことには、AKB48の公式ライバルとして生まれたことも関係しているようです。もちろん、秋元康による設定です。

この種のことに苦言を呈することは、ファンの投票による選抜総選挙があるAKB48のメンバーにおいては稀です。例外は、そんな人はファンではなくてよいと公言している指原莉乃くらいだと思います。

この2つのことよりは軽度であり、心理的抑止力が少ないことには、どんなアンケートなどに於いても自分の推しメンを1番とすることや、推しメンの対する評価を意図的に高めた情報を流すことなどがあります。


大場花菜瀧脇笙古は、運営にも十分に評価されていると思います。また、ファンは彼女たちに自信を持っていると思います。

この二人がデビューシングルとセカントシングルの表題曲において後列であったことは、加入時にアイドルとして評価されることに十分な準備がされていなかったので仕方がないことだったと思います。二人は加入まではオシャレや美容術にはあまり興味がなかったようです。大場花菜においては、日焼けに対するケアはしていなかったようです。

現在は、二人共に努力の結果、かなり綺麗になりました。特に、大場花菜においては目覚ましいものがあります。私は時々、佐々木舞香が二人いるのだろうと勘違いすることがあります。ちなみに、佐々木舞香はイコラブメンバーの中では美形と評されているようです。


瀧脇笙古のshowroomを覗くと、彼女の後ろに感謝と書いた紙が貼ってあることに気がつく人が多いと思います。最近になって、これを常に掲げることが非良質なファンを遠ざける効果があるのではと思い始めました。

仲間由紀恵が大きな人気を得るキッカケになった「トリック」シリーズ(テレビ朝日2010年7月開始)において、彼女が演じた山田奈緒子の母親である書道家野際陽子)の決めセリフが「文字には不思議な力があります」でした。ドラマにおいて誇張されている程度ではないにせよ、現実世界でもある程度の効果があるのかもしれません。


感謝を継続的に示すことの重要さは、「HKT48のおでかけ!」(2013年1月~2017年6月、TBS)が何故終了したかを考えれば分かると思います。この番組は他のグループのメンバーからは羨ましがられていたようです。その理由の一つは、MCである指原莉乃後藤輝基トークの内容が、毎回、ネット記事となり、ほとんどの場合、HKT48メンバーによるロケについての記載も伴っていたことです。

この番組に対する非良質なファンによる批判は以前からありました。でも、少なくとも番組が生まれた当初は、良質なファンによる感謝が、それを見えなくするほど大きかったです。

ところが、長寿番組と呼ばれる頃になると、感謝を感じる人が少なくなり、また感謝を表す人が少なくなりました。成功して毎日が忙しい人にはありがちなことです。これに対して非良質なファンによる批判は、当初と同じような度合いでした。どうやら、この部類の人には時間的な余裕がある人が多いようです。


この記事は、齊藤なぎさツインテールの写真を載せた指原莉乃のtweetに関するものです。このtweetについて齊藤なぎさは感謝のレスを指原莉乃にしています。このようなことは重要なことだと思います。良質なファンの割合を増やすことができる絶好な機会だからでもあるからです。
https://twitter.com/saito_nagisa/status/959395862395973632

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