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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

大谷映美里(=Love、愛称:イコラブ)のインスタグラムが100投稿に至ったことを記念して…

最近は、大谷映美里=Love、以下イコラブ)のインスタグラムをよく覗きます。


彼女のインスタグラム(画像からのリンクあり)の特長は統一的な世界観において、飽きさせないバリエーションがあるコンテンツを提供していることにあると思います。さらに、良いことには、一工夫が加えられてることです。


そのインスタグラムの投稿数が2月25日において100件となりました。100件目の投稿には、小嶋陽菜が期間限定で出店しているショップ(22;market)で購入した物品の写真が掲載されています。

大谷映美里がインスタグラムを開始をしてから4ヶ月余りですので、ほぼ1日1件のペースです。このことは、読者として嬉しいことです。それに加えて、彼女のシッカリしたあり方を表していると思います。

2月18日までの1ヶ月の投稿数は、一時的に18件に減りました。これは、イコラブの舞台「『あにてれ×=LOVE ステージプロジェクト「けものフレンズ」』(2018年2月15-18日、AiiA 2.5 Theater Tokyo)や、その練習のために忙しかったためだと思います。現在は、通常のペースに戻りつつあるように見えます。


彼女の投稿は、基本的に1つのコンテンツに対して1投稿となっています。同じコンテンツのほとんど同じ写真を用いて複数投稿をすることによって薄くなっているインスタグラムがありますが、彼女は該当しません。

関連コンテンツが複数投稿されることもありますが、例えば、ブラウスを見せるための上半身の写真を掲載した次の投稿が、全体のコーディネートを見せる趣旨の投稿になることくらいです。もちろん、1つの写真の拡大、縮小などの編集による使い回しはありません。


彼女のインスタグラムが良いところはバランス感覚があるところです。各投稿の一枚目の写真/動画に注目すると、写真である95枚の内の68枚において彼女の顔が写っています。しかしながら、アイドルのインスタグラムにありがちな顔のアップはありませんので、飽きが来ません。

彼女が写されている写真の多くは、私服や、飲み物などの食べ物、髪型を見せるために自分も含まれているという意識で撮られているようです。この中で最も多いのは、私服を見せる趣旨のものであり、約半数を占めています。

その次の大きなカテゴリーは、メインの被写体が品(化粧品や食べ物など)である写真であり、24枚が該当します。上で触れた一工夫としては、化粧品の下に敷くものの選択などがあります。

飲み物については、スターバックスが好きらしいです。このため、新作飲料の写真、またはそれと彼女を写した写真が投稿に使われることが時々あります。


残りのカテゴリーに該当する3つのものは、髪のメインテナンスした後(11/19)や振り袖(1/7)における後姿の写真、そして、洋服を見せるための顎から下(11/29)の写真です。

振り袖の後姿は、イコラブのイベントにおいて同じく成人となった山本杏奈と写したものです。なお、この投稿の二つ目の写真は前からの写真です。


一般的に芸能人のインスタグラムにおいては、他の芸能人との写真を掲載した投稿が、普段の投稿よりも多くの“いいね”を得る傾向があります。大谷映美里のインスタグラムでも、最も多い“いいね”を得た投稿はメンバーの齊藤なぎさとディズニーランドに行った際の写真です。


この写真では枠が“田”の形に4分されており、二人の写真がそれぞれ2枚ずつ斜め方向に配置されています。ちなみに、この二人はイコラブにおける人気の2トップです。


大谷映美里のインスタグラムはそれ自体も私には有意義です。それに加えて、新しい投稿がどのくらいの“いいね”を得ることを予想することも面白いです。

以下のグラフは、100件の投稿の“いいね”の数を、投稿日を横軸にしてプロットしたものです。データは、100番目の投稿から24時間後にとりました。過去のザックリしたデータによると、24時間後までの“いいね”数は最終的な“いいね”数の9割程度です。

傾向としては、近似線の傾きが正であることから分かるように、“いいね”は段々と増える傾向にあります。平均は4600程度ですが、今年になってからの投稿に限ると平均(最新投稿を除く)は5250程度になります。

グラフにおけるプロットは、カテゴリー別に色分けしてあります。大まかには、写真を掲載した95投稿と、動画を掲載した5投稿(紫色)に分けられます。動画の場合は写真の場合よりも、“いいね”が多い傾向があります。

写真の大部分は、大谷映美里の顔が写された68件(水色)と、メインの被写体が品である24件(オレンジ)です(その他3投稿は白抜き)。

彼女を顔を写した写真を掲載した投稿の方が“いいね”が多い傾向があり、平均は4,900程度です。それから、顔の大きさが小さいと効力が少なくなる傾向があります。このような傾向は、読者の過半数を占めると思われるアイドルファンのあり方としては分かりやすいです。

この部類の投稿によってアイドルファンを楽しませることは重要だと思います。しかしながら、ファンの裾野を拡げるためには、品を主に写した写真を掲載した投稿が有用です。残念ながら、この部類のプロットは、もっぱら近似線よりも下にあります(平均:約3,500)が、“いいね”の数よりも重要なことはあります。


フォロワーについては、その増加が顕著であるのは、動画を掲載した投稿の後です。彼女が掲載する動画は美容術に関するものであり、アイドルファン以外が彼女に興味を持つ大きな入り口になっています。

動画の中で最も再生数が多いものは、「前髪の巻き方」についてもの(1月19日投稿)です。2月26日時点において約44万7千回弱の再生を得ています。


最後に、100件から4つを選んで、その一枚目をキャプチャして以下に提示します。今までと同様にクリックすると、該当する投稿に遷移します。
左の写真は「プラチナフラッシュvol.3」にグラビアが掲載された際のオフショット写真です(2月22日投稿)。投稿日がツインテールの日であったので、ツインテールの写真が掲載されています。なお、他のオフショット写真が青木宏行(FLASHスペシャル編集長)のtwitterにも掲載されています(https://twitter.com/paopaoPap/status/961111860245393408)。

右は白いタートルニットチュニックを着用した写真です(11月28日)。衣服における装飾性が少ないために、本来の彼女が分かりやすいような感じがしたので選びました。彼女は白が良く似合います。


左(2月19日)と右(12月28日)は、美容室に行った後の写真です。それぞれ、シナモングレージュとビターショコラグレーにカラーしたということです。

左の写真では目を伏せていますが、2枚目の写真では右に視線を向けており、異なる雰囲気があります。

右の写真はヘアーが主役のようですが、2枚目の写真では軽く顔をかしげて少し表情を呈しています。彼女としては珍しいトップスなので選んでみました。


ーー以上ーー