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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

アイドルグループ「=Love」(愛称:イコラブ)の3月における遠出[3/5:いわき市(福島県)、3/18:大分市(大分県)、3/24:高雄市(台湾)、3/25:台北市(台湾)]について

アイドルグループ=Love(愛称:イコラブ)にとって3月は、遠出が多い月になります。具体的には、3/5がいわき市福島県)、3/18が大分市大分県)、3/24が高雄市(台湾)、3/25台北市(台湾)です。

台湾における距離感が分からない方がいらっしゃると思って調べたところ、台北市<=>高雄市の距離(350キロ)は、東京<=>いわき市の距離(200キロ)や、福岡市<->大分市の距離(155キロ)よりも遠いことが分かりました。

とはいえ、台湾においては台湾高速鉄道を利用できますので、最寄り駅間の所要時間は台北市<=>高雄市が最も短いようです。なお、台湾高速鉄道は左営駅(高雄市)までは開通していますが、高雄駅までは未通ということです。

どの場所でもイコラブは好意的に迎えられることになると思います。いわき市大分市は、それぞれ、プロデューサーの指原莉乃とメンバーの諸橋沙夏の故郷であり、台湾は親日国だからです。

以下、それぞれの遠出について分かる範囲で記載します。




いわき市への遠出(3月5日(月))は、「ラジピタリティ EVENING」(FMいわき)への出演です。ちなみに、いわき市福島県で最も人口が多い自治体(35万人)であり、福島県浜通りの中心的自治体です。東北でも仙台市に次ぐ人口を有します。


諸橋沙夏は、LATOV(ラトブ、いわき駅前再開発ビル)のイメージガールを務めていたようです。Youtubeには彼女が「ラブラブラトブ」という曲を歌っている動画もあります。この曲の「ラブラブラトブ♪」という繰り返しは、口ずさみたくなってしまいます。

それから、どういう位置付けであるかは分かりませんが、FMいわきの「ラブラブラトブ」(~2014年3月)に出演していたようにYoutubeの動画からは推察されます。ぺんぎんナッツと映されている番組収録後の動画が見つかるからです。

諸橋沙夏は、東日本大震災のあとにボランティア活動をしていたようですが、イコラブのメンバーとしては語ったことがないと思います。これに関することは、イコラブで活躍していることも加えて、地元紙である“いわき民報”の記事(2018年02月21日)になりました。

残念ながら“いわき民報”のサイトには当日の記事しか掲載されていないようです。ちなみに、「震災後 いわきの復興支援に力を注いできた女の子 全国区のアイドルとしてデビュー 〝ラトブの女の子〟」でgoogle検索すると、ある書き下しが見つかります。

彼女の写真が大きく掲載されている記事(1面のみ)の画像は、以下のページの「立ち読み機能」を使うと見えました。
www.shimbun-online.com


「ラジピタリティ EVENING」への出演はメンバー(12人)の内の7人のようです。平日なので主に学生ではないメンバーにが中心になる可能性が高いと思います。7人とはいえ、交通費を考えると、よくそれだけ出演できることになったと思います。


大分市への遠出(3月18日(日))は、JR駅ビルであるアミュプラザ大分のリニューアルイベント「だって、大分LOVE」への出演です。
www.jroitacity.jp


大分市指原莉乃の地元であり、観光大使を務めています。彼女は、「エンジン01文化戦略会議オープンカレッジin大分」(1月26~28日)のオープニングシンポジュームの4人の出演者の1人を務めました*1。この出演が、イコラブのイベントへの出演のキッカケの一つになった、またはそれを後押したかもしれません*2


台湾へ大遠出は、「メガポートフェス」(高雄駁二藝術特區、高雄市、3月24日[日])への出演と、台北市における単独公演(Syntrend 三創生活園區)です。

イコラブにとっては初めての海外ですし、良い経験になると思います。ちなみに、前の週の大分へのフライトが初めての飛行機であるメンバーもいるようです。

メガポートフェス」は台湾最大規模の大型ロックフェスであるそうです。私はイコラブの出演によって初めて知ったイベントなので、M-ON! MUSIC(エムオンミュージック)の記事と、エベントのサイトにリンクを張るだけに留めます。
www.m-on-music.jp
www.megaportfest.com


台北市における単独公演の正式名称は、「=LOVE×#きっと君だ!presents =LOVEスペシャルライブ in 台湾」です。これは、イコラブが『=LOVEのきっと君だ!』(FRESH)の関連で、毎月一度行っている公演(今までは東京)を台湾で行うものです。

時系列的には台湾への遠出(3月24-25日)が最初に発表されました。このため、メンバーにプラスになることは分かりながらも、九州を飛び越えていきなり海外かよと思ったファンもいたようです。ちなみに、イコラブのファンは大学生くらいまでの若いファンが多いので、台湾に遠征するような富豪の割合は少ないです。

実は、温厚なイコラブファンを怒らせるこが起きました。あとで存在しないことがわかる3月の公演(東京)の募集をイコラブ運営がしたのです。大きな批判を受けたようであり、流石に今回は謝罪をしました*3


次に発表されたのは、大分市でのイベント(3月18日)です。イコラブの九州への初上陸ということで喜んだファンは多いようです。

しかしながら、旅費を計算した結果、諦めた九州におけるファンは少なくないようです。九州以外から飛行機でイベントに参加する猛者もいるようですが、イコラブのファンの大部分は往復で1万円程度の遠征費が優しくない年代だと思います。

ご存じない方のために説明しておくと、九州における人口は福岡市、熊本市などがある西側に多く、大分市は東側にあります。


すでに多くのファンが存在する関東と、ある程度のファンがいるようである関西と愛知でイベントを開くことは重要です。しかしながら、特定の推しグループがいない地方におけるアイドルファンが、来てくれたアイドルグループのファンになることはよくあることです。例えば、指原莉乃ベリーズ工房のファンになったことも、福岡市に来てくれたことがキッカケのようです。

ということで、サードシングル(5月16日発売)の際には、例えば、福岡と広島でイベントも検討したほうがいいかもしれません。愛知や関西よりもメンバーなどの移動費はかかりますが、それならば少ないメンバーで行けばよいです。

例えば、福岡出身の音嶋莉沙、広島出身の山本杏奈(リーダー)、そして、髙松瞳(センター)と大谷映美里(人気のトップ)が含まれていれば、CDショップなどでの握手がメインであるイベントを開くためには十分なように感じます。都合がよいことに、この4人では髙松瞳以外は学生ではないので、平日のイベントでも問題がないはずです。イベントの際の感触から、全国握手会(ミニライブ付き)を開ける可能性があるかの判断材料を得ることもできると思います。


ーー以上ーー

*1:他の出演者:林真理子、河口洋一郎[CG アーティスト]、磯田道史[歴史学者

*2:何故、HKT48でなくイコラブなのかと思った方もいらっしゃると思いますが、HKT48はこの日は1stアルバム「092」のイベントで、名古屋に行っているようでs

*3:イコラブ公式twitterは、間違えや訂正に積極的でないようにも見えます。過去には、個別握手会の受付中というtweetに、既に受付が終わっているものも記載されていました。適切な把握と対処をしないことが、より大きな失敗につながるよい事例だと思います。 https://twitter.com/Equal_LOVE_12/status/943637472768008192