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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

=LOVE(愛称:イコラブ)の「ようこそ!イコラブ沼」を聴いて思い浮かべるメンバーは誰か?  #大谷映美里

最近は、どよ~んとしている心的状態から抜けるために、「=LOVE」(以降、イコラブ)の「ようこそ!イコラブ沼」を聴くことがあります。


この曲はイコラブのセカンドシングル「僕らの制服クリスマス」(2017年12月6日発売)にカップリング曲として収録されています。ビックバンド風のアレンジがされており、ノリが良い明るく楽しくなる曲です。

ノリがよく明るいといってもパーリーピーポー的な、ついていけない人もありえるものではありません。浮世離れしているようで地に足がついており、身体に親和性の高い曲になっています。これは、我々の音楽のDNAに組み込まれている部類の曲調なので、何故か昔から知っているように感じる結果だと思います。また、人生の素晴らしさだけでなく苦さも味わってきた年代にも、受け入れやすい曲だと思います。

編曲を担当した清水哲平は、twitter[右上の画像からリンク]において以下のように記しています(抜粋)。なお、作曲は渡辺剛が務めています。

アレンジ中ずっと『いーこーらーぶぬーまー』と口ずさんでいました。作詞は指原さん。この歌詞の乗せ方は職人技だと思う。


指原莉乃は作詞の他に曲全体のプロデュースを努めています。この役割は、セカンドシングルまでのカップリング曲を含む6曲において共通です。

‏ この曲は他の5曲とは違って残念ながら、イコラブの公式チャンネル(Youtube)において、公式MVも振り付け動画もありません。
www.youtube.com
それにもかかわらず、人気ユニドルであるCotton Candy(京都女子大学)は「UNIDOL 2018 KANSAI Spring Festival」(amHALL)で踊っています。よほど気に入ったのだろうと思います。


この曲は、JR大分シティアミュプラザ大分)の3周年イベントにおけるライブでも披露されました。ちなみに、イコラブはリニューアルキャンペーンの「だって、大分LOVE」のキャラクター(1年間)に就任しています。

この披露の際の大谷映美里のセリフは「大分から帰りたくない」であったようです(ネットによる情報なので不確実性あり)。ちなみに、前の部分を加えた通常のセリフは「あのね、言いたいことがあるの。私、今夜は帰りたくない」です。


この記事の表題は、“「ようこそ!イコラブ沼」を聴いて思い浮かべるメンバーは誰か?”です。思い浮かべるメンバーは、人によってまちまちだと思います。

イコラブのメンバーが賑わいでいる映像として思い浮かぶのは、ハロウィーンにプライベートで集まった際のものです。showroomで中継されたこのパーティーでは、コスプレ姿における楽しげなメンバーを観ることができました。「ようこそ!イコラブ沼」のMVが予算がなくてできないのならば、その映像を背景に曲の流すだけでも十分なような気がします。

コスプレ姿といっても、「海月姫」において松井玲奈(元SKE48)が演じた鉄道オタク(天パーもしれないアフロ)のような可愛さが分からなくなるものではありません。舞台「けものフレンズ」(2018年2月に上演)における衣装と同じように、メンバーのかわいらしさが分かるものです。例えば、齋藤樹愛羅はウサギ、大谷映美里は猫、大場花菜はダルタニアン(犬)であり、そして瀧脇笙古は予想通り赤アフロです。

ファンによって編集された以下のYoutube動画では、デビュー曲である「=LOVE」を楽しげに、細かいことを気にせずに歌うところから始まります。この動画からはあまり分からないのですが、賑やかであるメンバーも大人しいメンバーもいます。でも、全体的には仲がいいグループであることが実感として分かります

さて、私が「ようこそ!イコラブ沼」を聴いて思うメンバーは大谷映美里です。彼女は上のパーティーでも予想通りにおとなしかったので、意外かもしれませんです。でも、彼女のようなキャラでも楽しめるのが、イコラブ沼で催されるパーティーのような気がします。なお、私が彼女を思い浮かべることには、上記のセリフだけでなく、彼女の“あるインスタグラム投稿”(後で記載)が大きく影響を及ぼしています。

多くの人が思い浮かべたメンバーは、賑やかな佐々木舞香、髙松瞳、野口衣織かもしれません。しかしながら、この3人は最年長の佐々木舞香でも、今年の春に高校を卒業する年代です。彼女達のようなキャラだけによるパーティーのノリであると、気後れしてしまう人がいると思います。今年の春に二十歳を迎えたおとなしめの大谷映美里がいることによって、広い層に受け入れられるように感じます。


大谷映美里はイコラブに加入する前にアキシブprojectのメンバーとして活動していた期間があります。アキシブprojectの時代には楽しいことも大変なこともあったと思います。確実なことは、その両方の上に現在の彼女が大谷映美里が存在することです。

と書いたものの私は、彼女のアキシブproject時代のことはほとんど知りません。アキシブprojectのことを知ったのも、彼女がイコラブのメンバーになってからです。このため、把握していることは狭いです。

その私がネットで見つけたものの中で印象的なものに、彼女の卒業の際にタイのファンが作ったメッセージ動画(Youtube)があります(涙腺が弱い人はご注意)。

現在の大谷映美里はイコラブの人気メンバーになっています。メンバーの中では女子力が高いお姉さん的な立ち位置です。この立ち位置はアキシブproject時代とは違うもののだと思いますが、動画にメッセージを寄せたファンは、彼女の活躍を知れば喜ぶると思います。


彼女の人気にはインスタグラムも大きく貢献していると思います。投稿は頻繁であり、毎回、楽しめるコンテンツになっています。
https://www.instagram.com/otani_emiri/

上記の“あるインスタグラム投稿”[左の画像からリンク]は、「今回はゆるおだんごの作り方にしました♪」という“1分ヘアアレンジ動画”を掲載したものです(2018年3月20日)。この動画の最後には、前日の投稿で紹介した“ぱっちんどめ”を髪につけています。
 

“1分ヘアアレンジ動画”の紹介には「いつもより上から巻くと、ゆるさとボリュームが出やすいです」と記載されています。このことをあえて記載したことと、「ようこそ!イコラブ沼」についての記事において紹介したことにはもちろん含意があります。この記事を終えるにあたって、イコラブ沼の売店にはお団子が売っているように想像するようになったことを付け加えておきます。


ーー以上ーー