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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

アイドルグループ=Loveのサードシングル「手遅れcaution」(5月16日発売)の第6週の売上(オリコン)が2326枚(31位)、累計が78256枚になり、次のシングルは10万枚に達する可能性が見えてきたこと。

アイドルグループ=Love(愛称:イコラブ)のサードシングル「手遅れcaution」(5月16日発売)の第6週の売上(オリコン)は、2326枚(31位)でした。この結果、累計は78256枚になりました*1

週間順位は、3位、27位、15位、35位、32位、31位と推移しています。第7週は、月曜日において8位となっていますので、週間順位が50位以内となる可能性が高いです。順当に行けば、累計80000枚に達すると思います。


オリコンと同様に著名であるビルボードJapanの売上チャートでは、第6週は2918枚でした。累計は92494枚となり、第7週には9万5千枚に達する可能性があります。


表では、各週までの累計売上の、セカンドシングル「僕らの制服クリスマス」(2017年12月16日発売)の該当週における累計売上との比も示しています。
オリコンにおける第6週の値が黒塗りにしてあるのは、セカンドシングルの第6週の順位が50位外であったために、オリコンの無料サイトでは順位と売上を知ることができなかったからです。


4thシングルの累計売上は、順調にいくと10万枚を超える可能性が高いです。

CD売上を曲の良さとの相関性が薄いことが多くの人に知られてきた昨今ですが、CDショップなどの供給側におけるアーティストに対する評価としては現在においても大きな影響を有していると思われます。

デビューシングルにおいては、販売してくれるCDショップはそんなには多くなかったようです。このため、AKBグループや坂道シリーズのCDと同じ感覚で予約なしに買いに行った人が、手に入れられないことがかなりあったようです。

現在は、CD売上が増えて、評価する人が増えたこともあり、供給は増えてきたようです。しかしながら、地方においては、近隣のCDショップ以外での購入少ない高校生が、手に入れないことがまだ起きているようです。イコラブのファンの平均年齢は低く、高校生がかなり含まれているので、このような状況は他のアーティストよりもマイナスの度合いが大きいです。

どのような売上枚数で、供給側の手のひら返しが起きる始めるのかは分かりませんが、10万枚が一つの目安ではないかと推測します。


サードシングルにおいては3大都市圏の他に、北海道と福岡でも販売促進イベントを行いました。そして、地元のラジオ番組に出演できたことが、売上の増加に貢献したと思われます。

残念ながら北海道と福岡には全員で行けななかったために、曲を披露をすることがでませんでした。4thシングルにおいては披露できることと、他の地方でのイベントが期待されます。


ーー以上ーー

*1:出回っている売上よりと少し違うようです(第5週の売上の値に相違)。