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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

イコラブ(正式名は、=LOVE)メンバーの2018年におけるtwitterフォロワー数のデータを切り口にして、メンバーを寸評する。

イコラブ(正式名は、=LOVE)の2018年におけるCD売上とMV再生回数に関しては、それぞれ、一続きのtweetをしました。

https://twitter.com/natuka_shinobu/status/1079599168669212673 (CD売上)
https://twitter.com/natuka_shinobu/status/1079606479856951296 (MV再生回数)

今回は、twitterフォロワー数を題材にしました。twitterはイコラブに新しいファンをもたらすために有効なメディアだからです。

念のために強調しておきますが、twitterフォロワー数の順が人気の順ではありません。相関性は高い可能性があるとは思いますが…。

因みに、メンバーはファンへの情報発信のメディアとしてshowroomも行っています。こちらはtwitterに比べると、既にファンになった人の方により有効だと思います。


以下、twitterフォロワー数切り口にして2018年における各メンバーを評してみようと思います。イコラブは2018年は好調でしたので、それをもたらしたメンバー全体への評価は高いです


まずは、twitterフォロワー数の推移を折れ線グラブで示します。全体としては、フォロワー数が8万を超える齊藤なぎさ大谷映美里が突出していることが分かると思います。

年を超える頃には、それぞれフォロワーは約96400人と、約82700人でした。イコラブメンバーが開設(2017年8月14日)してから1年半も経っていないことを考慮すると、大したものです。ちなみに、二人のフォロワー数は、AKB48グループならば48人枠内に該当します。

齊藤なぎさはビジュアルが強く、イコラブのイベントの後にカメコさん撮影の写真がtwitterで最も多く広まるメンバーです。大晦日に彼女は、2018年に撮ってもらった写真を1つの動画にまとめてtweetしています。
https://twitter.com/saito_nagisa/status/1079688676731318272

彼女のフォロワー増加速度が更に増えたのは、「スカッとジャパン」(フジテレビ、2018年6月11日)の1分間ドラマへの出演したことがキッカケでした。たった1分だったのですが、ドラマを観る側として出演していたプロデューサーの指原莉乃(番組の準レギュラー)が上手くアシストしました。

スカッと効果によって、彼女が知られる範囲が広がりました。女性アイドルのお祭りであるTIF2018(8月3~5日)では、多くのアイドルが写真を一緒に撮りたいアイドルとなっていました。フォロワー数においてそれまで1位であった大谷映美里を上回ったのは、この頃です。

彼女は一昨年までは上述のようにビジュアルの強さで注目されるメンバーでしたが、去年は声量がつきました。このために、歌唱でも重要なメンバーとなりました。


大谷映美里は、twitter開設からかなりの間、フォロワー数でトップでした。齊藤なぎさへのスカッと効果が大きかったので2番手になりましたが、フォロワーは順調に伸びています。2018年におけるフォロワー増(グラフ参照)でも、齊藤なぎさについで多いです(約42000人)。

彼女は年少の齊藤なぎさとは対照的に、きれいなお姉さんメンバーです。それにふさわしく、ファッションや美容関係の仕事もこなしています。例えば、女性向けファンションブランドであるハニーシナモンのモデルを務めました(コラボ服も発売)。

この他に、美容関係の番組であるDHCテレビ『エクストリームBeauty』 で準レギュラーを務めています。イコラブ内では大人しめの彼女ですが、『エクストリームBeauty』ではおっとりとしながらも、シッカリした面をみせています。

残念なことに、イコラブファンにはアイドルファンの割合が高いためか、この番組に関心を持っている人はそんなには多くないように見えます。また、彼女がファッションや美容の仕事で活躍した後でも、フォロワーはあまり増えません。インスタグラムではフォロワーは増えますので、それぞれのメディアの利用者における違いの現れだと思います。


フォロワーが8万人を超えるこの2名がいるために、3番手以降の10人の差は小さく見えます。フォロワー数の幅は2万人に過ぎないからです。その中で2018年にフォロワー数が最も伸びた結果、去年の初めには3番手であった佐々木舞香をかわして浮上したのは、野口衣織でした。

彼女が躍進したキッカケは、2rdシングル「僕らの制服クリスマス」(2017年12月6日発売)と3rdシングル「手遅れcaution」(2018年5月16日発売)のMV[共にMV監督は三石直和]において重用されたことです。「手遅れcaution」のMVではセンターが、実際のセンターである髙松瞳でなく野口衣織だと思った人が多かったほどです。

この2つのMVは、彼女の良さ(歌唱力など)を分かりやすく提示しました。特に、3rdシングル「手遅れcaution」のMV効果は大きく、その効果があった思われる4~7月においては、10人の中では突出してフォロワーが増えました。

逆に言えば、「手遅れcaution」のMVは他9人にはそれほどプラスの効果をもたらしませんでした。相対的にマイナスを被ったのは髙松瞳と諸橋沙夏でした。このMVでは、上記のように髙松瞳はセンターとして認識されにくかったですし、諸橋沙夏はMV内ドラマで悪女に配されました。

4thシングル「Want you!Want you!」(2018年10月17日発売)の効果が大きかった思われる9~10月では、野口衣織のフォロワーの増加は10人の中では最も多かったのですが、「手遅れcaution」の際ほどの突出はありませんでした。このMVは彼女の他も注目を得ることができたという意味で、イコラブ全体としては望ましかったと思います。

10月において、彼女のフォロワー増が10人の中では最も大きかったのは、MV効果というよりは、代アニをモデルにしたアニメ『走り続けてよかったって。』(BS11、10月8日から、計4回)の効果だと思います。このアニメでは彼女は、ヒロインのCVを務めました。

11月に10月よりも増加したのは、ラジオ番組出演が多かったためではないかと思います。これらのオファーは、彼女のアニヲタ的知識と熱が入った喋り方が出演するアニメ系番組の関係者に好まれる結果だと思います。


2018年にフォロワー数が増えた4~6番手は、諸橋沙夏、髙松瞳、佐々木舞香です。この3人には大きな差がありません。

センターである髙松瞳がこの位置にあることに不思議に感じる人もいるかもしれません。これには2つの要因があります。

1つ目の要因は、イコラブは多くのメンバーに機会を与えるグループであることです。この方針が、センターに機会を集中させて分かりやすくするグループとの大きな違いです。

当方の以下のブログ記事では、彼女をイコラブという群像劇における主人公に見立てて、48系グループと比べています。ここでは内容を記さずにリンクを貼ることに留めます。
natuka-shinobu.hatenablog.com

2つ目の要因は、イコラブはライブ動画を公式としては提供していないことです。ライブを観れば彼女がセンターとして活躍していることが十分に分かるはずですが、実際には違います。

ライブ動画を提供していないために、ライブにおける彼女の良さを推察できるのはMVだけです。その状況において、3rdシングルのMVでは彼女がセンターであることが分かりにくかったので、予期された影響がありました。

3rdシングルとは反対に、4thシングル「Want you!Want you!」のMV(監督:Zumi、2018年09月05日公開)では、髙松瞳がセンターであることが分かりやすいです。この効果もあって、9月は彼女のフォロワーが最も増えた月になりました。


MVの冒頭では、本の上に突っ伏して寝ている髙松瞳が目覚め、他のメンバーが出かけるにつれて彼女が起きて本の表紙が見えると題名が「Want you!Want you!」であることが分かります。そして、MVの最後の場面では、どこかに帰るメンバー達の最も後ろにいる彼女は、振り返って「=LOVE」のサインを手で示します。さらに、MVでの曲の披露の部分でも、彼女がセンターであることが分かりやすいです。


諸橋沙夏野口衣織と共にイコラブの歌姫です。twitter開設から2017年の12月半ばまでは彼女の方がtwitterフォロワー数が多かったです。逆転が起きたのは、諸橋沙夏の評価にとってマイナスなことと、野口衣織の評価にとってプラスなことが何度か起きたためです。

まず、二人がセンターを務めた1stシングルのc/w曲「記憶のどこかで」では、彼女の主であったのですが、このMVは作られませんでした。また、この曲はライブで披露されることが少ないです。その理由は、踊りの負荷が大きいためだとされています。

次に、2ndシングル「僕らの制服クリスマス」では、歌割りにおける髙松瞳に次ぐ2番手が野口衣織であり、3番手が諸橋沙夏でした。その差はMVではより顕著になっています。

さらに、野口衣織が脚光を浴びた「手遅れcaution」のMV内のドラマでは、諸橋沙夏は悪女に配されました。

このような結果、去年の夏までは、諸橋沙夏が明るくて歌が上手いお姉さんメンバーであるという認識の持つファンの割合は段々と少なくなってきたように感じました。

このことを助長したことは、イコラブのファン層が若いことだったと思います。若い年代には、野口衣織のような直線的な歌の巧さが分かり易いようだからです。特に、アニメ好きには顕著のように思います。

彼女のフォロワー数増加速度が再び上向いたキッカケは、「Want you!Want you!」(2018年10月17日)だと思います。この曲では、彼女の歌の見せ場が多いです。また、MVでは、彼女が明るいきれいなお姉さんメンバーであることが分かりやすいです。この結果、彼女に好印象を持った人が多かったようです。

彼女のフォロワー増/月が、この曲のMVが公開された9月に最も多いことは、この好印象がもたらしたと推測します(折れ線グラフを参照)。このように、若いファンが多いイコラブでは、分かりやすいことも重要です。

この曲/MV以降、彼女には追い風が吹いているように見えます。去年のクリスマス公演(12月23日、夜公演はyoutubeで無料中継あり)では、彼女は「僕らの制服クリスマス]の最後で“フェイク”を入れました。このことで、それが“フェイク”と呼ばれていることを知らないような人も彼女が歌が上手いことに気づいたようです。

この他、12月からshowroomにおいて、自宅からカラオケ配信ができる枠組みになったことも彼女にプラスをもたらしているようです(イコラブ曲の他に、48系や46系なども歌うことが可能)。


佐々木舞香は、イコラブによる2.5次元の舞台「ガールフレンド(仮)」(2018年7月16~20日)の後、休みが続き、8月2日には休養が発表されました。その結果、8~11月ではフォロワー増/月が少なかったです。

その彼女は、12月9日に開催されたライブ付握手会(幕張メッセ)において、最後の1曲だけ披露に加わり、クリスマス公演では、彼女が休養中に発売された4thシングル以外の曲(c/w曲を含む)の披露に加わりました。

休養の理由については今のところは明らかになっていません。でも、彼女に限らず、彼女の休養の直前の時期におけるメンバーへの負荷がそれまでと比べると高かったことは、明らかです。

彼女のフォロワー増/日は復帰後の2日間に渡って1000人を超えた後、現在はほぼ定常状態に戻りつつあります。なお、この2日間の激増の結果、11月には最下位であったフォロワー増/月は、12月には2番手になりました。

佐々木舞香は、無理をさせてはならならないメンバーであると私は思っていました。彼女は強そうに見えても、実際にはそうではないと感じていたからです。弱いところを見せることができないために、支障が明らかになった際には回復に時間がかかりそうだと危惧していました。

彼女は「ガールフレンド(仮)」において重要な役を演じました。また、ある深夜ドラマに、それほど大きな役ではなかったのですが、齊藤なぎさと共に出演しました。彼女に演技をさせることは、方向性としては間違ってはいなかったと私は思います。

彼女はどんな服を着ても佐々木舞香でありたいと思っているのではないかという雰囲気が少なくとも以前はありました。このタイプには演じると意識していない心的抑制が取れて、さらなる成長につながる場合がありえます。

彼女の休養した理由を知らない私としては、無理をせずに普通に頑張ってほしいとしか言いようがありません。とはいえ、復帰の彼女の表情は以前よりも柔和になってなっていますので、辛い時には辛いと言ってくれるようになったのではと、希望的な観測をしています。


2018年のフォロワー増が7番手であったメンバーは齋藤樹愛羅です。フォロワー数がほぼ同じであった山本杏奈を離したのは、3rdシングルのc/w曲に彼女がセンターを務める「樹愛羅、助けに来たぞ」が収録されたことがキッカケです。5月16日に公開されたこのMVの効果は長く続き、8月初めには音嶋莉沙のフォロワー数も超えました。

彼女はイコラブでは最年少の15歳(中学2年)です。でも、イコラブ以前はジュニア向けのアイドルグループにおいて活動していたので、基礎的な能力は高いです。

彼女が1stシングルの表題曲「=LOVE」の基本フォーメーション(3列)において後列に配されたことも、大事に育てるために温存したのだと私は解釈しています。その彼女は「樹愛羅、助けに来たぞ」では見事にセンターを務めており、歌唱力を含めた能力を遺憾なく発揮しています。


2018年におけるフォロワー増での8~12番手は、増加数には大した違いがありません。1700人の幅しかないからです。具体的には、大場花菜山本杏奈佐竹のん乃音嶋莉沙瀧脇笙古の順です。

フォロワー数でもこの5人は8~12番手であり、音嶋莉沙山本杏奈大場花菜佐竹のん乃瀧脇笙古の順です。去年の1月始めの時点では、音嶋莉沙山本杏奈は、それぞれ7番手と8番手でしたので、去年1年で二人共に後退していることになります。後述でもふれますが、音嶋莉沙は、メンバーがtwitterを開設してから間もない2017年9月前半では4番手でした。

山本杏奈は、4thシングルのc/w曲「今、この船に乗れ!」においてダブルセンターの1人でした(どちらかというと、主が髙松瞳であり、山本杏奈は副)。残念ながら、twitterフォロワー数には、私が期待していたほどの上昇はありませんでした。

山本杏奈以外は、1stシングル表題曲「=LOVE」の基本フォーメーション(前から、3-4-5)では後列でした。この曲はデビュー曲であったためか、それ以降の表題曲に比べると地上波で披露される機会が多かったです。このため、前列であった3人(髙松瞳、齊藤なぎさ佐々木舞香)に比べるならば、後列5人には相対的にマイナスであったと思います。
現在の前列は髙松瞳、齊藤なぎさ大谷映美里です。

これらのことから、この5人の中では音嶋莉沙山本杏奈が頑張れていないと評しても、著しく強い異論のある人は少ないと思います。


音嶋莉沙は上記のようにイコラブメンバーがtwitterを初めた頃は、フォロワー数で4番手でした。このように上位であったことには、彼女がHKT48まぼろしの4期生であったために、HKT48ファンが気にかけていたことが大きいと思います。なお、当時はHKT48系のファンの割合はかなり多かったようですが、現在では坂道系ファンが半数以上を占めているようです。

坂道系ファンとっては、彼女は特別なメンバーではありません。とはいえ、当初のアドバンテージを十分に活かせていれば、状況が変わっても4番手からそれほど後退しなかったかもしれません。残念ながら、実際にはそうではありませんでした。

実際にはそうでなかったことに関して2つの観測をしています。一つは、彼女が少なくとも2018年の始めまでは、山本杏奈以外のメンバーとは少し距離があるように感じたことです。このことはイコラブはメンバーが仲がいいグループなので、感知した人も少なくはなかったかもしれません。もう一つは、頑張っていたものの、頑張り方が分からなかったのではと感じたことです。

最近の彼女においては、この2つのことがかなり改善されているように思います。また、アイドルとして頑張っていこうとする意欲が見えます。このことが反映されたかどうかは分かりませんが、「Want you!Want you!」では、3rdまでのMVよりは重用されています。


山本杏奈については、評にリーダーとしての評価を加えてありません。私は、彼女がイコラブにおいてリーダーとしてどのような役目を果たしているかがあまり分からないからです。それをご存知の方は、ご自身で補正を加えていただけたらと思います。

2018年における彼女のアイドルとしての私の評価は、そんなには高くはありません。実は私は、彼女がイコラブのリーダーに任じられた際に、高橋みなみからの類推で危惧していました。残念ながら、予想通りのようになったと感じています。

AKB48のチームAのキャプテンであった高橋みなみは、AKB48の実質的なリーダーを務めた後、AKB48グループの総監督になりました。彼女のリーダーシップはAKB48に大きく貢献したと思います。

しかしながら私は、彼女が管理職的な立場になったことは、アイドルとしての彼女にはマイナスになったと思っています。彼女はAKB48選抜総選挙の順位にかかわらず前の方に配されたので、アイドルとしてのモティベーションが他のメンバーに比べるならば高くなかった可能性があります。また、役割から貫禄があるイメージを纏ったことは、女性アイドルとしてはマイナスでした。

そのような立場になったことより、彼女に苦言を述べるメンバーはかなり少なくなると共に、他のメンバーやファンに彼女を持ち上げる意識が生まれたように見えます[事例*1]。また、彼女には、コダワリを押し通せるところがあったのかもしれません。[事例*2

山本杏奈のコダワリは、毎日showroomをすることのようです。彼女がshowroomをすることはイコラブのために役立っていると思います。でも、毎日行うことは彼女のコダワリに過ぎないように私は思います。しかしながら、毎日showroomを称賛する人が少なくないようです。

AKB48でも毎日showroomをしているメンバーがいますが、彼女らは選抜メンバーではありません。彼女らの場合は、showroomを毎日行うことが、そのプレゼンスを示すために役立っていると思います。でも、イコラブは選抜性でなく、山本杏奈はしかもリーダーなので、その必要はありません。

彼女はクリスマス公演において声が出ないために、彼女のソロパートを他のメンバーに変わってもらったようです。彼女がshowroomを休んで声の回復を最優先しても、クリスマス公演で歌えたかは分かりませんが、最優先に歌を生業とする者のあるべき姿だと思います。このことから、彼女の首に鈴をつけるメンバー/スタッフはいなかったのだろうと推測します。幸いにも、昨日のshowroomで確認したところ、かなり回復しているようでした。

ライブに出演できながら十分に歌えないということは、ソロパートをもらっている者としては、かなりの失態だと私は思います。このことは全てのプラスを帳消しにするものだと私は思いますので、2018年における彼女の評価は低いです。


大場花菜はフォロワー数では10番手とはいえ、フォロワー数における8~12番手の中では、2018年におけるフォロワー増が最も多いです。

2018年の彼女について特筆すべきことは、きれいになったことです。私は時々、イコラブのメンバーと映っているきれいな娘が誰が分からないことがあります。そのほとんどにおいて、その娘は大場花菜でした。

彼女は、ブログ「はなまるきぶん」における以下の2つの記事において、ビフォー&アフターを示しながら、どのような努力をしてきたかを記しています。
ameblo.jp
ameblo.jp

彼女のブログはイコラブメンバーの日常をユーモラスな文章で描いており、好評です。また、イコラブに大きなプラスをもたらしています。

改善したほうが良いなぁと思うことは、彼女が笑いながら話すことくらいです。このことは、彼女のshowroom配信を見ている際によく思います。


佐竹のん乃は「Want you!Want you!」において、サビにおけるソロパートを得ており、このパートは私の中ではかなり好評です。「二人だけの ah バレードが ♫」という歌詞部分です。

イコラブを冷静に客観的に観ることができるので、大場花菜と共にMCに向いていると思います。また、彼女は48系と46系以外のアイドルグループにも詳しく、コミュニケーション能力も高いので、それらを扱うイベントの際に仕事が来る良いなぁと思います。


瀧脇笙古は、まったくの素人のままでイコラブに入ったメンバーであり、加入後の伸び方は大きいです。加入してから始めて化粧をしたらしい彼女は、かなりきれいになりました。

彼女はTIF2018に向けた「クックアイドルNo.1決定戦」(Cookpad)において、「疲労回復キーマカレー丼」という考案レシピで優勝しました。なお、このキーマカレー丼は開催中にケータリングカーで販売されました。残念だったのは、優勝者として出場した番組において、菊地亜美の代役としてMCを務めた者から優勝者へのリスペクトが全く感じられなかったことです。

プロデューサーである指原莉乃による「今、この船に乗れ!」の歌詞の冒頭は、“長所しか見つからないじゃん、料理長のスペシャルカレー”です。これには、瀧脇笙古の頑張りに敬意を示す意図があると思います。


このブログ記事では、twitterフォロワーの増加を切り口にして、2018年におけるイコラブの各メンバーを評しました。2人については、厳しいことを書きましたが、合格点を付与できるくらい頑張っていると思います。他のメンバーが優秀なので、評価が低くなってしまったに過ぎません。

これからのメンバーの活躍を祈りつつ、このブログ記事を終えることにします。


ーーー以上ーーー

*1:[彼女がAKB48在籍中には、AKB48メンバーやファンに歌が上手いと褒め称えられていました。褒め称えられることは、力を有する人には起きがちのことです。彼女は卒業後にまず歌手を目指しましたようですが、現在は歌手活動は少なくとも主ではないように思います。

*2:彼女が背が低いことを隠すために、髪の毛で身長を増量したり、デカイ帽子を被っていた時期がありました。このことは、後ろの人は迷惑だったと思うのですが、渋谷区ある店において、キャンドルの火で彼女の髪が紙袋経由でボヤになるまで続きました。彼女はボヤのために髪を切らざるをえなくなり、結果的に、多くの人に可愛いと言われました(い さんによるコメントがあります)。