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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

イコラブ(正式名は=LOVE)の齊藤なぎさのtwitterフォロワーが10万人を超えたことに関してデータを示す。

イコラブ(正式名は=LOVE)の齊藤なぎさ(イコラブ)のtwitterhttps://twitter.com/saito_nagisa)のフォロワーが1月26日(土)の夜に10万人を超えました。彼女のフォロワー数の推移を他のメンバーと共に折れ線グラフに示します。

彼女のフォロワー数は去年の6月に際立って増えました。この急増は、「スカッとジャパン」(フジテレビ、2018年6月11日)の1分間ドラマへの出演したことがキッカケでした。たった1分だったのですが、ドラマを観る側として出演していたプロデューサーの指原莉乃(番組の準レギュラー)が上手くアシストしました。

結果として、イコラブメンバーがtwitter開設してから1位であり続けてきた大谷映美里を8月の初めに抜いて1位となりました。


各メンバーのフォロワー数/月の推移を折れ線グラフに示します。これを見ると齊藤なぎさにおいては、やはり、去年の6月に大きなピークがあることが分かります。また、フォロワー数/月のトップも、6月からは齊藤なぎさになったことが分かります。

さらに、齊藤なぎさのフォロワー数/月がメンバー平均よりもどれだけ多いかが分かるように棒グラフに示しました。白抜きの部分がメンバー平均に該当します。これを見ると、約1万4千人も増えた去年の6月には、メンバー平均の約5.6倍も増えていることが分かります。


大谷映美里は、フォロワー数のトップを齊藤なぎさに6月に譲りましたが、フォロワー数の増加が順調であることは以前のままです。2018年におけるフォロワー数の増加においても、齊藤なぎさについで2位になっています。

2番目に掲載した折れ線グラフを詳細に見ると分かることですが、大谷映美里の各月のフォロワー数増は6月以降でも、11月と12月を除いて2位となっています。

11月と12月における2位は、それぞれ、野口衣織佐々木舞香でした。野口衣織は11月にはラジオ出演が多かったと思います。佐々木舞香の12月における急増は復帰効果によるものです。

佐々木舞香が4ヶ月半の休みのあとに初めて登場したイベント(12月9日)とその翌日には、約1000人もフォロワーが増えました。その後、復帰効果は段々と薄れていき、1月におけるフォロワー増では5位となりました。因みに、彼女はフォロワー数においても5位です。

付け加えておくと、去年の増加では諸橋沙夏、髙松瞳、佐々木舞香(多い順)の3人はほぼ同じです(4~6位に該当)。7位は齋藤樹愛羅です。8~12位[大場花菜山本杏奈佐竹のん乃音嶋莉沙瀧脇笙古]における増加はほぼ同じです。