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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

イコラブ(正式名は=LOVE)メンバーのフォロワー数における順序には、1stシングルにおける基本フォーメーションが大きく影響していること

今回の記事には、齊藤なぎさtwitterフォロワーが10万人を超えたことに関する以下のブログ記事を補足する意味合いもあります。この種の記事を公表する際にいつも申し訳なく思うのは、大場花菜佐竹のん乃瀧脇笙古がフォロワーの順位で10~12位になっていると記載することが、彼女たちにマイナスの評価をもたらす可能性があるかもしれないことです。
natuka-shinobu.hatenablog.com


この3人が現在の順位にあることは、1stシングル「=LOVE」(2017年9月6日)における基本フォーメーション(前から、3-4-5)において後列であったことが大きく響いていると思います。なお、1stシングルにはデビューへのご祝儀があったためか、それ以降のシングルに比べればテレビ出演が多かったです。

もちろん、大きなアドバンテージを得たのは前列であった齊藤なぎさ、髙松瞳、佐々木舞香でした。この3人の順位は、2017年9月にはそれぞれ、2位、3位、5位と高かったです。なお、齊藤なぎさは上記記事でも記載したスカッと効果のために、現在(2019年2月1日)は1位になっています。

以下の図に、1stシングルにおける基本フォーメーションを、2017年9月と現在におけるフォロワー数順位と共に示します。

1stシングルにおける前列、中列、後列のそれぞれに対して、現在の順位の平均を算出しました。すると、前列3人の平均[3.0位]が最も高く、中列4人(野口衣織大谷映美里諸橋沙夏山本杏奈)の平均[5.2位]がこれに続き、最後が後列(佐竹のん乃大場花菜音嶋莉沙齋藤樹愛羅瀧脇笙古)の平均[9.6位]です。このことから、1stシングルにおける並び順が大きく影響していることが分かります。

順位が列の順ならは、前列が1~3位、中列が4~7位、後列は8~12位となります。これらの範囲よりも現在の順位が高いメンバーは大谷映美里(中列、2位)と齋藤樹愛羅(後列、7位)であり、低いメンバーは佐々木舞香(前列、5位)と山本杏奈(中列、9位)です。


1stシングルおいて後列であったメンバーで、冒頭で述べた3人以外(齋藤樹愛羅音嶋莉沙)について記載します。

齋藤樹愛羅が現在7位であることには、2ndシングルのカップリング曲「樹愛羅、助けに来たぞ」のセンターを務めたことが大きいです。なお、山本杏奈は4thシングルのカップリング曲「今、この船に乗れ!」におけるダブルセンターを髙松瞳と共に務めましたが、期待されたほどフォロワーは増えませんでした。

音嶋莉沙が1stシングルにおいて後列であったにもかかわらず4位と高順位であったことは、彼女がHKT48の幻の4期生であったことで、HKT48系ファンが応援したことが大きな要因になっているようです。しかしながら、坂道系ファンの割合が増えるにつれて、彼女の順位は後退し始めます。その割合が過半数となったと観測される現在では8位となっています。彼女が4位であったアドバンテージを上手く活かせたならば、これほどの後退はなかったかもしれませんが、残念ながらそうではありませんでした。


さて、イコラブのデビュー当時のことをご存じない方の中には、佐々木舞香twitterフォロワーがそれほどは多くないこと(5位)に違和感を感じる人がいるようのです。特に、彼女が去年の12月に約4月半の休みから復活した以降に彼女を初めて観た人の中には多いのかもしれません。

中には、1stシングルでは前列であった彼女の代わりに、大谷映美里が2ndシングルからは前列にあがったことを、大谷映美里にはアキシブproject時代からのファンがついていたからだという解釈を試みる人もいるようです。しかしながら、誤った解釈だと思います。

アキシブprojectのファンの方には申し訳ないのですが、アキシブprojectのファンの数は、上で触れたHKT48ほどのファンの数ほどは多くないと思います。また、アキシブprojectのメジャーデビューは、イコラブのデビューから1年弱を経た2018年8月15日でした。

私は彼女を1位にならしめた要因は、自己プロデュース能力と、やるべきところはしっかりと行うマメなところだと思います。


現在の佐々木舞香については誰が見ても美人だと分かると思います。しかしながら、イコラブのデビュー当時はそうではありませんでした。私もしばらくするまでは、美人だと気がつきませんでした。有り体に言えば、度合いはともかく“ふくよか”*1だったのです。

佐々木舞香はイコラブの前は、三河地方(愛知県)の声優アイドル「元穂の国娘」の一員でした。同様に山本杏奈はアクターズスクール広島に属し、ローカルアイドルグループ「SPL∞ASH」の一員でした。この2人は以前の延長上の感覚のままでイコラブに加入した感じがします。特に、山本杏奈には以前の自分のセルフイメージにコダワリがあった可能性を感じます。

イコラブの最終オーディションで合格した候補者には、記者会見に臨む前に専門家によってメイクとヘヤセットが施されました。もちろん、報道陣に与えるイコラブの印象をできるだけ良くするためです。イコラブのドキュメンタリーを観ると、プロデューサーである指原莉乃が髪型の指示していることが分かります。その時点において、最も可愛く見えると考えた髪型が選ばれているはずです。

しかしながら、デビューした時点の山本杏奈の髪型は記者会見の際のものではなく、オーディションを受けた際のものでした*2

この二人とは反対に大谷映美里は、アキシブproject時代とは違うセルフイメージでイコラブに加入しました。アキシブprojectの妹キャラとは違って、イコラブのデビュー時にはきれいなお姉さんキャラになっていました。


少し詳しく書いたのは、イコラブの姉妹グループのオーディションの最終審査(1月26日)が終わったからです。契約に至った合格者は、2月24日(日)に開催する銀河劇場公演でお披露目されます。どうせ頑張らなくてはならないならば、できるだけ多く2月24日までに頑張ったほうが得です。

大場花菜瀧脇笙古もデビュー当時に比べるとかなり可愛くなりました。もし、デビュー時点で現在の可愛さならば、かなり違った現在となったかもしれません。

なお、佐竹のん乃はデビュー当時から可愛いです。彼女に必要なのは自分は可愛いという自信/自覚です。


ーー以上ーー

*1:“膨よか”と漢字で書くと憤慨する人がいるかもしれませんので平仮名で記載します。

*2:彼女のコダワリが強いことは、インフルエンザに罹患した際にも毎日showroomにこだわったことからも分かると思います。