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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

2019年2月1日に起きた多くのtwitterアカウントでのフォロワー減について

2019年2月1日はフォロワーが多いtwitterアカウントの大部分において、フォロワー数の減少が起きたようです。

以下のページが提供しているトップ100を見ると、トップ10は全て減少していました。そして、トップ100では75アカウントに減少がありました。フォロワーが多いほど、影響が大きかったのだと推測します。
http://park.geocities.jp/twi_project/data/new/fnp/fn100.html

トップ100を減少数順にソートすると、前澤友作、ローソン、スターバックス有吉弘行地震速報、松本人志首相官邸きゃりーぱみゅぱみゅ、…の順でした。 個人についてのみ減少数を記載すると、前澤友作(4位)が15213、有吉弘行(1位)が1896、松本人志(3位)が1624、きゃりーぱみゅぱみゅ(3位)が1453でした。なお、括弧内はフォロワー数の順位です。

なお、前澤友作のフォロワーは、お年玉企画が終了してからは毎日1万人以上減っていますので、昨日の減少の大部分は通常の減少だと思います。

(1~20位) (21~50位)

このような多くのアカウントにわたる減少は、twitter社による望ましくないアカウントへの対処がもたらしたと解釈されています。

翌日(2月2日)、翌日になるとマイナスの度合いが減ってきました。トップ10における減少はそれぞれ、6アカウント、5アカウントにおいてでした。また、トップ100では、それぞれ、45アカウント、38アカウントにおいてでした。


上記のキャプチャーを観て、どういう部類のアカウントが減りやすかったかと想像してみることは興味深いことです。でも、注意しなくてはならないのは、最近のフォロワー増数/日をベースにして2月1日のフォロワー増について想像することです。

幸いにも、このページに記載の増加数(純増数)からはデータを記載するページへのリンクがあります。そこで、試しに3つアカウントを見てみました。

選んだアカウントは、藤田ニコル指原莉乃HKT48)、山本彩(元NMB48)です。当ブログで扱うことが多い指原莉乃と、フォロワー数ランキングで彼女の前後にいる若い女性のアカウントです。バラエティータレントという意味では藤田ニコル指原莉乃に類似性があります。

現時点(2019年2月4日 6時半)における指原莉乃のフォロワー数は、約2,360,000であり、彼女より藤田ニコルは77,200多く、山本彩は102,600少ないです。

以下に、フォロワー増数/日を折れ線グラフに示します。

2月1日おける、藤田ニコル指原莉乃山本彩における減少は、それぞれ、848、224、760であり、指原莉乃が最も少ないです。

最近の一日あたりの増加の平均は、藤田ニコルは0に近く、指原莉乃は約800です。山本彩は、増加が3000程度となった1月27日、28日とその影響があった翌日を除いて平均すると約100です。この平均値によって補正すると、twitter社がもたらした減少は、それぞれ、848、1024、860となります。

僅かな差ですが指原莉乃が最も影響を被っています。このことは、最近のフォロワー数増が3人の中では最も多いことの反映かもしれません。

指原莉乃の2月2日における増加は446であり、通常に近きました。そして、2月3日には約1700も増加しました。この増加は、ワイドナショーへの出演時においてtweetの内容が紹介されたことに起因していると推測します。なお、他の2人は、2月2日において既に通常に戻ったと思われます。


ーー以上ーー