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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

イコラブ(正式名は=LOVE)の5thシングル「探せ ダイヤモンドリリー」の個別握手会の完売状況についてデータのマトメと、初週売上予想も含む考察

=LOVE(以下、イコラブ)の5thシングル「探せ ダイヤモンドリリー」の個別握手会の完売状況についてマトメると共に考察します。考察はCD売上の予想に関することも含みます。

利用した完売状況のデータは、全てtaku=あんみつ(@equal_taku) さんのtweetによるものです。


5thシングル『探せ ダイヤモンドリリー』(2019月4月24日発売)についての最新データは7次受付(4月10~11日)のものです。イコラブの完売状況は全体としては、21部/164部です(以下、“部”を省略)。
https://twitter.com/equal_taku/status/1118491581579792384

最も完売数が多いメンバーは大谷映美里であり、7/26です。幕張メッセ(千葉県、5月6日(月))については4/5ですから、9次で受付が終了する際には、完売している可能性があります。

その他に完売が出ているメンバーは、齊藤なぎさが4/26、野口衣織が4/26、佐々木舞香6/6です。

佐々木舞香については、6会場の全てにおいて1部の設定です。人気がある彼女における設定がこれほど少ないことは不可解ですが、(私が知る限りでは)説明がされていません。また、3次受付において全てが完売したのですが、今のところは増えていません。


今回は、姉妹グループである≠MEも加わりました。“個別”握手会なのですが、2~3人の組での握手なので、経験させるという主旨が大きいと思います。

完売状況は≠ME全体で11/28です。売れ行きが良いことは、男性のアイドルファンには新しもの好きが稀ではないことがもたらしたと推測します。今のところはグループとしてのパフォーマンスを披露したことのないグループだからです(≠ME枠がなければ、イコラブ枠に申し込んだ人が稀ではないと推測します)。なお、好評であることに対応するためか、8次受付からは幕張メッセ(5月6日)における部数が≠ME全体で5部増えました。

≠MEについても加えると、完売状況は32/192になります。


4thシングル「Want you! Want you!」(2018年10月17日発売)と比較します。具体的には、4thの12次受付(10月3~4日)と比較して表にしました。どちらもCD発売週の2週前での受付だからです。 

https://twitter.com/equal_taku/status/1049964220656246784


完売数は4thの12次受付において18部であるのに対して、5thの7次受付ではイコラ分だけでも21部です。若干のファンイコラブは≠MEに流れたと推測しますが、それを補う以上にファンが増えているだろうと思います。



イコラブのメンバーごとに4thと5thの完売数を比べて、表にしました。枠の背景がオレンジであることは、いずれかの会場においてに誕生祭が行われたことを表します。

4thよりも増加したメンバーは大谷映美里(4/29 -> 7/26)、野口衣織(1/22 -> 4/23)、そして4thでは活動をお休みした佐々木舞香(0/0 -> 6/6)です。

逆に完売数が減ったメンバーは、音嶋莉沙(2/10 -> 0/10)、齋藤樹愛羅(1/10 -> 0/6)、佐竹のん乃(1/10 -> 0/10)、諸橋沙夏(4/16 -> 0/11)、山本杏奈(1/10 -> 0/11)です。5人全員ともに、4thの個別握手会において誕生祭が開催されました。

誕生祭があることの効果の度合いは、大谷映美里齊藤なぎさのような部数が多いメンバーにはがそれほどではないかもしれませんが、それ以外のメンバーには大きいのではないかと推測します。


4thと5thの完売数の推移をグラフに示します。CD発売週における受付を横軸の0に設定しました。故に、上の表の値は-2における値になります。

発売週の月曜日(4月22日)には、5thにおける-1での完売数が判明していると思います。これは9次受付が4月22日の18時からであり、この際には8次(4月17日12時から翌日12時)の受付結果が判明しているからです。-2での完売数よりも増えている可能性がありますが、現在は、-2での完売数までしか分かりませんので、この数値を用いて論じます。

5thにおける-2での値[32]は、4thにおける+3(第4週目に該当)での値[30]と+4(第5週目に該当)での値[34]の平均に該当します。


以上の情報に基づいて、 5thシングル「探せ ダイヤモンドリリー」の初週売上の予想をしやすくするために、まず、4thシングル「Want you! Want you!」のCD売上の推移(ビルボード)を表にして掲載します。4thシングルでの第4週目までの累計売上が約10万5千枚なので、完売状況と初週売上との相関性が高いならば、5thシングルでは初週売上が10万枚を超える可能性が高いかもしれません。


最後に、もう一つの情報として1st~4thシングルの初週売上(ビルボード)の推移を表で示します。イコラブでは毎回、初週売上が19000枚以上前回から増えていますので、今回も同様に増えて11万枚に達すると予想する人もいるかと思います。

twitterフォロワー数(メンバー平均)が順調に増えていることから、イコラブの人気と知名度は確実に増えていると推測されます。この結果、今回は7都市(東京、大阪、名古屋、福岡、札幌、仙台、広島)でプレリリースイベントが開催されました(予定も含む)。これらに起因する新たな需要が、さらにプラスをもたらすとファンが期待することは、過剰な期待でないのならば微笑ましいことだと思います。

そのような需要は、レコード会社/CD販売店によるCDの供給が十分である際により売上に効果をもたらします。残念ながらイコラブのCDの場合は、4thまでは常に、需要を供給が下回ってきました。

その場合でも、社会人くらいの年代ならば、ネットでの購入を利用できます。でも、イコラブには多い若い年代のファン(特に高校生などの学生)においては、それが難しいことが稀ではありません。

イコラブのメンバーの頑張りがより売上に反映されるように、状況ができるだけ改善していてほしいと願いながら、このブログ記事を終えることにします。


ーー以上ーー