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イコラブ(正式名は=LOVE)の5thシングル「探せ ダイヤモンドリリー」(2019年4月24日発売)の初日と2日目における売上と、それの基づく週間売上の修正予想

イコラブ(正式名は=LOVE)の5thシングル「探せ ダイヤモンドリリー」(2019年4月24日[水]発売)の初日[火]と2日目[水]の売上が分かりました。

オリコンでは初日が85,788枚、2日目が6,366枚であり、合計は9,2154枚でした。ビルボードでは先ヨミ(初日と2日目の合計)が104,726 枚でした。順位はいずれも2位でした。
オリコンの3日目は4位でしたので、売上は提供されていません。4日目は1,803枚(2位)でした、

以下の表に、4種の売上について、1stシングルからの推移などを示します。これを観ると、初日売上(オリコン)と先ヨミ(ビルボード)だけでなく、週間売上(オリコンビルボード)においても、1stシングルから5thシングルまで単調に増加していることが分かります。

直感的に分かりやすくするために、初日売上(オリコン)と先ヨミ(ビルボード)に対して散布図を描きました。横軸は発売日当日のメンバー平均twitterフォロワー数であり、縦軸が売上です。該当する位置に色分けして四角をプロットました。色分けは2ndから4thまでは青で、5thについてはオレンジです。

図には2nd~4thに対する近似曲線(対数型)も描きました(EXCELを利用)。5thを表すオレンジの四角は、初日売上(オリコン)では近似曲線より743枚下(-0.86%)、先ヨミ(ビルボード)では5489枚上(+5.53%)にあります。具体的な値は、各表に記載した近似式に5thにおける発売日当日のメンバー平均twitterフォロワー数(48050)を代入することによって得ることができます。

近似曲線と行っても、そもそも3つの点に基づくものなので、このようなやり方で導いた枚数が、高い精度の予想だとは限りません。それでも、それぞれ、-0.86%と+5.53%のズレに留まっていますので、週間売上を求める際の補正の割合として利用できます。

同様の散布図を週間売上(オリコン)と週間売上(ビルボード)について描きました。近似曲線からのズレが同じ割合であると仮定して、式に代入して得た枚数(それぞれ、99,054枚と109,625枚)を修正すると、それぞれ、約98,200枚と約11,5700枚になりました。実際の売上枚数は、それぞれの枚数から、±10%に入る可能性が高いのではと根拠もなく考えています。もちろん、修正前の枚数の方が実際に近い可能性もあると思います。


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