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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

令和が始まったので、イコラブ姉妹グループ≠MEのtwitterフォロワー数について

イコラブ(正式名は=LOVE)のtwitterフォロワー数については、最近、次の記事を書きました。そこで、令和になりましたので、姉妹グループ≠ME(愛称:ノイミー)についても書くことにしました。
natuka-shinobu.hatenablog.com

まず、各メンバーのフォロワー数の推移を折れ線グラフにしました。

鈴木瞳美と谷崎早耶が、最後に合流した川中子奈月心(かわなご なつみ)以外の他メンバー9人を大きく離しているのは、以下の記事を公開した3月15日頃と変わりないです。
natuka-shinobu.hatenablog.com

その9人と川中子奈月心との差はなかなか縮まりません。11番手である櫻井ももとのフォロワー数の差は3250人くらいであり、そんなには減る様子がありません。川中子奈月心のtweet開始(4月10日)からの日数が他のメンバーの開始(2月24日頃)からの日数の半分以下なので仕方がないことです。

彼女がロリ的(例えば、以前の宮脇咲良矢吹奈子田中美久[以上HKT48]、齊藤なぎさ[イコラブ])ならば、プロデューサーである指原莉乃が上手くプロモーションをしてファンの関心を呼び寄せることもできるのでしょうが、大人びています。“さくらたん”のように“なつみたん”と呼ぶことは難しいと思います。

2トップ(鈴木瞳美と谷崎早耶)が好スタートできたのは、二人共に知名度が高いグループの出身であることと、多くの人に観られる経験があるのでビジュアル的に仕上がっていたことのためだと思います。二人の元所属はそれぞれ、ふわふわと2代目少女隊です。鈴木瞳美の方がリードしたのは、ふわふわが今も存在するグループだからだと思います。

この二人は、スタートダッシュが良かっただけでなく、今も他のメンバーに比べるとフォロワー数の伸びが良いです。身も蓋もなく言うと、≠MEに関心を持つ人には、勝ち馬に乗るタイプの人が多いからだと思います。もう少し優しい言葉で言うならば、≠MEに興味を持った人がとりあえず把握したいと思っても12人と多いので、twitterのフォロワー数から人気があると思われるこの二人を把握しようとする傾向があるのだろうと思います。

上記の3人の他の9人では菅波美玲が最もフォロワー数が多いです(3番手)。それに続くメンバーは河口夏音であったのですが、尾木波菜が誕生日効果で4番手になりました。尾木波菜と菅波美玲とはtweet数においてトップ2です。

≠MEをステージで観ることができる時期になれば、2トップの突出度は弱まると予想します。メンバーについての様々な情報を今よりも得ることができるでしょうし、他のメンバーのビジュアルも仕上がってくると思うからです。後者については、ステージで観られることがモチベーションを上げる大きな要因になります。

とはいえ、二人が突出することには変わりがない可能性が高いです。もしそうであれば、≠MEにマイナスに働く可能性はあると思います。この二人がイコラブのセンターになる可能性は低いと思うのですが、彼女のどちらかがセンターであるべきだという、”べき”論者が現れる可能性があるからです。

指原莉乃はセンターとしてのの資質がある者にセンターを配すると思います。イコラブでもセンターは、ビジュアルが強くてtwitterのフォロワー数で抜きん出ている齊藤なぎさ大谷映美里ではなく、髙松瞳です。

上記の2人はイコラブにおける基本フォーメーション(前から3-4-5)の前列において髙松瞳の両隣に配されています。髙松瞳も十分に可愛いですが、この2人には誘引するものがあります。


≠MEの場合は、集合写真から推察するならば、序列のトップは冨田菜々風であり、次は河口夏音なのだと思います。これは、お披露目(2月24日)の際から変わりがありません。

このことは、公式サイト(http://equal-love.jp/feature/not-equal-me *1や、のwitterで使われる1列並びの写真からも分かります。

最近のものでは、週刊プレイボーイ増刊号 「指原莉乃×週刊プレイボーイ2019」にイコラブと≠MEが掲載されること知らせる≠ME公式twitterに掲載された写真から分かります。イコラブの髙松瞳(センター)、齊藤なぎさ大谷映美里野口衣織に対象的な位置にいるのが、冨田菜々風、河口夏音、谷崎早耶、鈴木瞳美だからです。

5月3日には、指原莉乃が冨田菜々風の以下のtweetを引用してtweetをしました。婉曲に、冨田菜々風のビジュアルを気に入っていると示唆するものであり、彼女をセンターにする意向を示したという解釈もできます。
https://twitter.com/tomita_nanaka/status/1124280393283166214 (冨田菜々風のtweet
https://twitter.com/345__chan/status/1124295168100671490指原莉乃tweet

普通ならばこのようなプロモーションtweetをすれば、プロモーションを受けたメンバーのtwitterフォロワーは爆増するのですが、今回は200人くらいの増加にとどまりました。冨田菜々風が少なくともtwitterでは反応を示さなかったからです。彼女をすぐにフォローせずに反応をウォッチしてから決めようと思っていた人の中で、今はまだ時期尚早であると見送った人の割合はかなり高いと思います。

このようにtwitterの活用が充分でないことが、彼女がtwitterフォロワー数において6番手に留まっている要因の1つかもしれません。例えば、上の散布図に示すようにtweet数は92(10番手)であり、メンバー平均である100も少ないです(彼女は、上掲した散布図における薄オレンジ色の背景の四角)。

個人的にはtwitterは個人にあったペースで行えばよいと思っています。でも、ステージでの披露がない現在では、twitterフォロワー数が多く人にとって分かりやすい唯一に近い評価指標であることが現実でもあります。


ーー以上ーー

*1:現在はイコラブの公式サイトの1ページ