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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

指原莉乃プロデュースアイドルグループ≠MEの初のオリジナル曲は、タイトルがグループ名と同名でセンターが冨田菜々風。

女性アイドルグループ≠ME(ノットイコールミー、愛称:ノイミー)の初のオリジナル曲のタイトルが≠MEであり、センターが冨田菜々風(とみたななか)であることが分かりました。グループの初めてのドキュメンタリー動画である『Documentary of ≠ME』(episode0)[2019年7月14日公開]において、プロデューサーである指原莉乃の言葉を(おそらく映像を介して)メンバーが聞いている場面が映されていたからです。

オリジナル曲が作られたことが発表されて、歌詞が渡され、その曲をメンバーが聴いたのは5月31日(動画の12:10頃)です。なお、映像では音楽が被せてあり、曲は聞こえません。

そして、タイトルとセンターが発表されたのは、振り入れが行われた6月10日(14:23頃)です。センターを冨田菜々風にした理由も指原莉乃から伝えられたようですが、映像ではカットされています。これに関しては、episode1で明かされるのではと予想しています。


ご存じない方のために説明しておきますと、≠MEは、指原莉乃=LOVE(愛称:イコラブ)に続いて、代々木アニメーション学院の協力の基にプロデュースするグループです。メンバー数はイコラブと同様に12人です。

ちなみに、一昨年の8月にCDデビューをしたイコラブは好調です。5thシングル「探せ ダイヤモンドリリー」(2019年4月24日)の累計売上(オリコン)は、15.5万枚に達しています。地上波テレビにおいてレギュラー番組を持っておらず、マスコミにあまり登場しないことを考えるならば驚くべきことです(人気の中心は若い年代、女性アイドルグループとしては異例に女性ファンが多い)。

初オリジナル曲が収録されるとすれば、イコラブの6thシングルのc/w曲としてが最もありそうです。デビューCDに収録される可能性もありますが、指原莉乃はメンバーにデビュー曲とは伝えていません。

イコラブ6thの発売は、最近のリリースペースから推測すると、10月後半の前後になる可能性が高いです。しかしながら、≠MEの初ステージは8月初めのTIF(8月4日[日])のようですから、ここで初オリジナル曲が初披露されるならば、もう少し早い設定である可能性はあります。なお、初披露はイコラブとの合同コンサート(8月17日[土]、日比谷野外音楽堂)になる可能性もあります。

上で触れたように≠MEがイコラブc/w曲を経ずにCDデビューをする可能性もあります。しかしながら、初週売上順位がアーティストの紹介についてまわることを重視するならば、3位以上、できれば2位以上がほぼ確実になるまで力を貯めてデビューとする可能性が高いと思っています。


初オリジナル曲については、題名とセンターしか明かされていません。その他の情報は、落合希来里が「かわいい感じの曲」と述べているだけです。このため、初オリジナル曲については、これ以上は書きようがありません。でも、センターを冨田菜々風と想定して作った曲だと思いますので、以下では彼女のことについて少し記載することにします。

冨田菜々風を想定して作ったかと考える理由は3つあります。まず最も大きな理由は、指原莉乃は曲をセンターを想定して作ることです。今回は違いますが、彼女はイコラブではCD表題曲は、センターだけでなく衣装や振り付け、そしてMVも考えながら作っているようです。

2つ目は、冨田菜々風は2月24日の行われたマスコミに対するお披露目の際に前列の中央に配されていたことです(ナタリーの記事を参照)。3つ目は、その夜におけるイコラブの公演(銀河劇場)でのファンへのお披露目において、メンバーを代表して挨拶したからことです(動画の33分頃)。
natalie.mu

彼女が中央に配されているのは、メンバーのtwitterのトップ画像(全員共通)を含むいくつかの集合写真にわたって共通です。
https://twitter.com/tomita_nanaka (冨田菜々風のtwitter

指原莉乃は才能を見る力において優れており、決断も早いです。このため、2月24日の時点において、予想外のことが起きなければ彼女をセンターにすると決めていたと推測します。
冨田菜々風の両脇に配されるメンバーは、集合写真における配置を参考にすると、河口夏音と谷崎早耶である可能性が他のメンバーよりは高いかもしれません。もちろん、メンバーの歌と踊りなどの資質と、初オリジナル曲との親和性も重視されると思います。


冨田菜々風は鹿児島県出身であり、今春に高校を卒業した年代です。高校2年まで地元のアイドルグープSeven Colorsに所属していたようです(2015年2月~2018年3月)、≠MEのオーディションを受けた際には高校3年生でした。したがって、高校を卒業してから上京したことになります。

出身高校は、ネットの情報が正しければ、地元にある共学の某私立高であったようです。推測するコースに通っていたならば、芸能活動はしやすい環境だったと思います*1。家庭は芸能活動に協力的であり、3人姉妹の長女(彼女は次女)も、かつてはSeven Colorsに所属していたようです。

彼女が少なくとも普通に歌えることと踊れることは、経歴から分かります。さらに、歌が上手いことはshowroomで歌っているところを見た人は分かること思います。この業界で歌が上手い人は稀ではないのですが、彼女の良いところは音質が良いところだと思います。メンバーからは、歌と踊りが上手いだけでなく、(上記動画などを見ると)リーダーシップもあると評価されているようです。

お披露目の際の彼女は、美人であるが野暮ったいという感じました。しかしながら、上京してからの彼女は、(特に最近はかなり)ビジュアルが向上しました。

上京したことにより、イコラブのメンバーの紹介などによって、芸能人が行くような美容室にも行くようになったと思います。また、ある程度以上の収入を得るようになったことも伴い、選ぶことができる服の種類も格段と増えたと思います。この他に、化粧術や表情などの見せ方にも向上があったと思います。

それらのことは、twitterに載せる写真からも分かります。
https://twitter.com/tomita_nanaka/status/1148960099701948418 (tweetの例)。


現時点における彼女は、≠MEにおける超人気メンバーというわけではありません。このことには、≠MEがグループとして、歌をステージなどで披露したことがないので、彼女の良さをアピールできる機会がないことが影響していると思います。

現時点の人気は、twitterフォロワーや握手会人気から判断すると、鈴木瞳美と谷崎早耶が2トップです。その人気をもたらしたキッカケは、知名度があるグループの元メンバーであることです。それぞれ、ふわふわ[卒業発表:2018年4月]と、2代目少女隊2代目[卒業:2018年1月、解散:2018年10月]の出身です。

以前からのファンなどによる直接の寄与はtwitter開設(2月20日)からすぐの間(例えば1ヶ月)に集中していると思います。右の積上げ型の棒グラフをみると、存続するグループの出身である鈴木瞳美においてより大きかったと推測されます。

最初にフォロワーが多かったことは、それ以降の増加に寄与していると思います。≠MEに興味を持った人が12人全員を知ることは大変なので、とりあえずこの2人(またはその1人)から注目した結果だと推測されます。

6月以降のフォロワー増(約50日間)についても同様のグラフを右に示します。開設からの累計フォロワー順に棒を書いているので、両グラフに違いがあることも分かります。

この記事において注目した冨田菜々風のフォロワーが、最近は順調に増えていることが分かります。初オリジナル曲が披露されると増加速度が(度合いはともかく)増えると推測します。センターであることが分かっただけでも通常よりは多い増加があったからです。

もちろん、他のメンバーのフォロワー増加速度も概して増えると思います。現時点ではそれが明らかに分かるのは冨田菜々風だけだということだけです。

上のグラフにおいて注記に値することは、尾木波菜が2番目の増加であることです。彼女のコミュ力が強いとされています。それがこの増加にプラスになっているならば、2推し以上が多いタイプである可能性もあります。


私は≠MEには期待しています。指原莉乃のプロデュースする曲を気にいっており、≠MEはイコラブに次ぐ媒体だからです。イコラブのように幾つものCDをリリースするグループになってほしいと願います。

そのためには、当然のことながら、楽曲の力だけではなく人気も重要です。このためには、フォロワーも多いことに越したことがありません。


ーー以上ーー

*1:全国的にはあるスポーツによって有名のようです。