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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

「Sweetest girl」(イコラブ6thシングル「ズルいよ ズルいね」のc/w曲)をjoysoudにおいて歌う人について

女性アイドルグループ=LOVE(以降、イコラブ)の6th「ズルいよ ズルいね」のカップリング曲「Sweetest girl」が11月24日(日)から、カラオケのjoysoundで歌えるようになっています。

この曲ではセンターを大谷映美里が務めており、彼女を含んだ5人のメンバーによるユニット曲になっています。他のメンバーは、音嶋莉沙齊藤なぎさ齋藤樹愛羅諸橋沙夏です。大谷映美里がイコラブのおしゃれ番長であることから、イコラブにおけるどちらかというとsweetなメンバーが集まっているようです。

これに対してもう一つのc/w曲である「推しのいる世界」では、センターを務める佐竹のん乃(アイドルヲタク)を強めなメンバーが囲んでいる感じがします。強めなメンバーとは、声が大きかったり、運動能力が高かったり、高く飛べたりするメンバーです。


「Sweetest girl」のMVでは大谷映美里がスタイリングを担当しており、彼女がメンバーが着用する衣装とアクセサリーなどを選んでいます。彼女の世界感を実現しているMVとも言えます。

歌詞の主人公は、彼女のように、自己主張が強くないけど、自分の世界を保って、自分がやるべきことをしっかり行って、周りからの信頼を得ている女性のように感じました。

曲のイメージからメイクをして出かける時に聴く女性がいらっしゃるようです。とはいえ、この曲は歌詞の始めにあるように、“忙しく頑張る君へ”の応援歌なので、男女を問わず、ゆったりとした気分で聴くことや、通常モードにおいて頑張ろうという心を準備する際に聴くこととができると思います。


さて、カラオケのjoysoundは各アーティストの曲を歌う人や、各曲を歌う人についてのデータを、各アーティストや曲のページにおいて提供しています。データは具体的には、男女比と男女別の年代比です。このブログでもそのデータに基づいていくつかの記事を書いていますので、当ブログをよくご覧になる人には、ご存じの方がいらしゃると思います。

データの更新は毎週火曜日のようです。そして、12月3日(火)には「Sweetest girl」についての初めてのデータが掲載されました。

結果は、女性比率が88%と極めて高く、男女ともに10代と20代で100%を独占していました。最初のデータなので(データ数が少ないなどのために)極端に現れた可能性がありますが、かなり分かりやすい結果でした。

歌詞の内容と曲調から女性に好まれると思われる「ズルいよ ズルいね」でも女性比率は68%ですから、88%という値はかなり高いです。ちなみにイコラブ曲全体では64%です。



女性率は、この曲が多くの人に歌われることになると、下がる可能性がありますが、この曲を歌う人の傾向が他の曲とかなり違うことは、そのままであるような気もします。

いずれにせよ、この曲は今までと違った部類のファンをイコラブに導く可能性はあります。ちなみに、「ズルいよ ズルいね」をキッカケにイコラブに親近感を感じた人は、今までよりも高めの年代のようです。


ーー以上ーー