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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

佐竹のん乃(イコラブ)がインスタグラムを始めたことと、彼女は向いているけど必ずしも誰もが向いてはいないこと

女性アイドルグループ=LOVE(愛称:イコラブ)の佐竹のん乃がインスタグラムを始めました(2020年1月3日 18時)。イコラブとしては、大谷映美里音嶋莉沙諸橋沙夏山本杏奈に次いで5人目です。
https://www.instagram.com/satake_nonno_/

現在までの8つの投稿(2020年1月7日 16時)を見るだけでも、彼女にセンスがあることが分かると思います。彼女が望むならば人気インスタグラマーになれる可能性もあるかもしれません。

コンテンツに見合うほどのフォロワーを得ていない大きな要因は、インスタグラムに関して彼女がtwitterしたのは、開始する通知だけであり、各々の投稿の通知をしていないことだと思います。開始から少し経った後ならば、投稿通知をしなくてもマイナスは少なくなるのですが、開始して少し経つまでの間はインスタグラムを開始したという情報をイコラブファンの中で行き渡らせるためにも、ある程度以上の割合で投稿通知をすることが望ましいからです。

彼女はイコラブでの2列並びにおいて、後列の端の方にいることが居心地ように思っている様子があります。そんなには注目されなくてもよいという気持ちやスタンスは、インスタグラムにおいても同様なのかもしれません佐竹のん乃のインスタグラムの画像の後もブログ記事は続きます。)


さて、メンバーがインスタグラムを始めるといつも起きることが今回も起きました。誰々ちゃんもインスタを初めて欲しいという要望のtweetです。このような要望をする人の中には、インスタグラムをすることには時間がかかることや、誰でもインスタグラムに向いているわけでないことを理解していない人が含まれていると思います。

そのようなことは想像力を普通に働かせれば理解されると思うので、推しへの思いが思考停止させている可能性があります。そう思うのは、野口衣織のインスタグラムのなりすましを本人によるものであると勘違いしてフォローしてる人や、かつてはフォローしていた人がいるようだからです。

インスタグラム投稿を読めは、本人による投稿ではないことは明らかです。野口衣織が“#いおりん”というタグを付けて投稿するとは思えないからです。それに、彼女はあんなに頻繁に投稿するほどマメには見えません。


イコラブでは容認されたメンバーしかインスタグラムをすることができません。これはプロデューサーである指原莉乃の意向を反映するものだと思います。しかしながら、彼女が卒業したAKB48グループでは、誰でもインスタグラムをすることができます。

このことを不可解に思う人がいらっしゃるようです。でも、AKB48グループでは沢山のメンバーがインスタグラムをしているので、向き不向きがあることを痛感していると想像すれば、納得できる人は多いと思います。

少し前まではAKB48グループメンバーのインスタグラムのフォロワー数についてのランキングを提供するサイトがありました。グループ全体に対してだけではなく、各グループについてのランキングもありました。なお、同様に提供されていたtwitterフォロワーについてのランキングは現在も提供されています。

このようなランキングはフォローするメンバーを選ぶために有用であると共に、人気を知る手がかりとしても使われます。インスタグラムのフォロワー数よりもtwitterフォロワー数の方が人気との相関性が高く、インスタグラムの方が向き不向きが現れやすいという印象があります。もちろん、より多く投稿する方がフォロワーをより多く得やすいです。


AKB48グループでは、twitterと同様にインスタグラムでも、各グループでの同期が一斉に始めることが多いという印象があります。このため、同期の中で自分がインスタグラム向いているかどうかが、早いうちに分かりやすいと思います。

インスタグラムは、お知らせなどのために必須に近いtwitterとは違って、やらなくても甚大な支障がないです。このため、インスタグラムが向いていないことが分かったのならば、論理としては止めることは可能です。しかしながら、実際には難しいです。

しかたなく続けていると、負のスパイラルが起きる可能性があります。具体的には、向いていないのに続けると投稿は減りがちになります。それは、フォロワーの増加速度の減少をもたらす可能性が高いです。すると、モチベーションが減りやすくなり、投稿をさらに減らす影響を及ぼしやすいです。


このようなことを考えると、イコラブでは希望者でインスタを向いているメンバーのみに許可してきた理由は分かると思います。インスタをするためにはプライベートな時間を割く必要があります。このため、ホワイト企業的であるイコラブは、希望しないメンバーにインスタを実質的に強いることや、向いていないメンバーに直ぐに許可することはないのだと推測します。

向き不向きに加えて、インスタをすることによって外仕事を得ることができる期待値も考慮していると思います。インスタグラムをすることによって可能性が増える仕事として直ぐに思い浮かぶのは、ブランドや雑誌のモデルなどです。


イコラブでインスタグラムが最初に認められたのは大谷映美里です。オシャレでマメであることなどから、インスタグラムに向いていると指原莉乃が判断したのだと推測します(彼女が向いている理由については後で詳述)。インスタグラムをすることによってイコラブにファンを誘引できる期待値が最も高いメンバーだという判断も加わったのだろうと推測します。

インスタグラムを始めた結果、彼女はファンションブランド・ハニーシナモンのモデルの仕事を得ることになりました。とはいえ、イコラブ運営はこの分野には門外漢ですので、彼女自身が女の子同士の交友関係などを活用してチャンスを掴んだのだろうと思います。


彼女の後は、インスタグラムをしたいという希望を出したメンバーから、向いているか等を判断基準にして、少しづつインスタグラムを許容するメンバーを増やしたのだろうと思います。

大谷映美里のよりも後でインスタグラムを始めたメンバーにおいて、許可への難色が最も強く呈されたメンバーは、山本杏奈だったのではと推測します。まず、彼女は毎日showroomをしており、それにかなりの時間がとられてます。それに加えて、背が低い(148.6cm)のでモデルは難しいと推測されます。この他に、インスタグラムに向いているかという評価も低めだったと推測します。

さて、ネットでは佐々木舞香野口衣織にインスタグラムをしてほしいというtweetを見かけました。でも、この二人はインスタをする時間があるならばアニメを観たいと思うので、インスタグラムをすることを希望しないと推測します。それに、この二人の場合には、アニメを観る方が外仕事につながると思います。


以下に、インスタをしている5人に関するデータを表に示します。各人のインスタグラムのフォロワー数の他に示す項目は、公開日数、投稿数、フォロワー数/公開日数などです。

しかしながら、インスタグラムには向き不向きがあることを既に理解された方は、あえて見る必要はないと思います。時間は有効活用したほうがよいですし、3人のメンバーのファンには苦いデータだからです。念の為に少し空行を入れます。








フォロワー数/公開日数を見ることによって、音嶋莉沙諸橋沙夏山本杏奈のインスタグラムは大谷映美里ほどの人気インスタグラムでないと判断する人が多いと思います。

フォロワー増加速度は開設当初に大きく、定常状態に近づくにつれて少なくなるのが一般的です。大谷映美里の公開日数は、次に多い音嶋莉沙に比べても1.45倍と大きいです。それにもかかわらず、この3人のフォロワー数/公開日数は彼女よりも小さいです。フォロワー数/公開日数が3人の中でもっとも多い諸橋沙夏でさえ大谷映美里の80%に満たないです。

この表からは、この3人の内では誰がインスタグラムに向いているか、向いていないかも推測できるかもしれません。なお、コンテンツが良いことと、インスタグラムに向いているかは、少し違うことにご留意ください。


この3人が佐竹のん乃のようなスタンスであれば、何も問題はないです。しかしながら、インスタをすることによる現状の打開を期待していた可能性があります。これは、3人におけるtwitterフォロワー増が、他のメンバーと比べると、それほどは芳しいくはないことからの推測です。再び記載しますが、私はtwitterフォロワー数の方がインスタグラムのフォロワー数よりも人気との相関性が高いと思っています。

メンバー内のtwitterフォロワー数に関する各人の順位を、メンバーが一斉にtwitterを始めた頃と現在について、この3人に対して記します。音嶋莉沙は4番手から8番手に下がり、諸橋沙夏は6番手のまま、山本杏奈が9番手から10番手に下がっています。諸橋沙夏が6番手を維持しているのは、音嶋莉沙が大きく順位を下げたためです。実は私は音嶋莉沙についてかなり心配していたのですが、好転した感があります。

なお、大谷映美里も1番手から2番手に下がっていますが、これは齊藤なぎさtwitterフォロワーがテレビへの3度のソロ出演のたびに爆増したためです。

せっかくですから、このブログ記事の最初における主人公であった佐竹のん乃についても述べますと、11番手から9番手に上昇しています。


大谷映美里がインスタグラムに向いている要因を述べます。沢山の要因が見つかりますので、著しく向いていることになります。

注目している3人が彼女よりは向いていない理由は、大谷映美里についての記載から推測ください。それぞれについて明示的に記載できるのですが(実は第0稿では詳細記載をしていました)、デリケートな記載を含みます。このため、それぞれのファンの方のご機嫌を損じないようにするためには、何度も何度も推敲する必要があるので、本稿では割愛しました大谷映美里のインスタグラムの画像の後もブログ記事は続きます。)

まず、大谷映美里はオシャレであり、様々な服を着ることが好きであり、服の選び方にセンスがあり、着こなしが上手いです。次に、美容術などに詳しく、技術もあります。それから、表情の作り方にも長けています。それに加えて、セルフプロデュースが上手いです。そのためには自分ついての客観的理解が必要ですので、それも備わっているということです。

このため、毎日のようにインスタ投稿をしても、読者はそれぞれを違うものとして楽しむことができます。もちろん、頻繁に投稿することが人気インスタグラマーになるためにはかなり重要です。彼女の場合には10日に9度の割合で投稿しています。

インスタグラムには、友達関係を形成/維持する能力も有用です。彼女はおとなしい方ですが、一旦、親しくなると信頼を得るタイプのようです。彼女のインスタグラムには、イコラブのメンバー以外、例えば、前に所属していたアキシブプロジェクト時代の友人なども登場します。

最後に記する要因は実はかなり重要です。それは、彼女にはオシャレであって、インスタに向いているというイメージがあることです。そのようなイメージが伴わないと、コンテンツは良くても着目されないことがあります。

3人がどのような観点において大谷映美里ほどはインスタに向いていないかの推測は、インスタに向いているというイメージがあまりないメンバーは誰かを考えることを手始めにすると、取り組みやすいかもしれません。


このブログ記事の最後にあたって、もう一度繰り返しますと、記事内容は、インスタグラムには向き不向きあることを分かってもらうためのものです。このため、3人のメンバーのコンテンツについての評価は避けました。

せっかく始めたのですから、3人ともにフォロワー数などを気にせずに楽しんでやればよいと思います。その方がプラスの作用がもたらされやすいと思います。


ーーー以上ーーー