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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

イコラブの7thシングルCD「CAMEO」のc/w曲のセンターになるのは誰か?(twitterフォロワー数に基づく考察)

イコラブの7thシングルCD「CAMEO」(2020年4月29日発売)については、レコーディングなどが始まったようです。前例から推測すると、そろそろMV撮影が行われているのだろうと思います。

c/w曲は6thシングル「ズルいよ ズルいね」と同様に3曲であり、その1つは妹グループであるノイミーの曲になるようです。以下はイコラブのことについてのみ述べます。


「CAMEO」とc/w曲のセンターが誰になるかについては、多くのファンが気になっていると思います。
私は「CAMEO」については、休養中である髙松瞳が復帰しないのならば、齊藤なぎさが「ズルいよ ズルいね」に続いて務めている可能性が高いと思います。センターはあまり変えないほうがよいからです。

6thシングルのc/w曲は両方ともにユニット曲でしたが、7thシングルではどうなるかはわかりません。仮に双方ともにユニット曲ならば、今までセンター(ダブルセンターの1人を含む)を務めていなかったメンバーからの2人が1人ずつ割り当てられる可能性があります。該当するメンバーは音嶋莉沙大場花菜瀧脇笙古の3人です(全員参加曲のセンターの場合には荷が重いと思います)。

いままでに1度だけ務めたメンバーも可能性はあります。該当するメンバーは、大谷映美里佐々木舞香諸橋沙夏山本杏奈佐竹のん乃の5人です。

この5人の中ならば、最も可能性が高いのは諸橋沙夏だと思います。彼女がダブルセンターの1人を務めたのは1stシングル「=LOVE」のc/w曲「記憶のどこかで」であり、かなり前のことだからです(野口衣織とのダブルセンター)。

しかも、この曲には、同じく1stシングルc/w曲である「スタート!」と同様にMVが作られていません。違いは「記憶のどこかで」が公演ではあまり演じられないことです。これに対して「スタート!」の方はイコラブの大部分の公演において歌われますし、ノイミーにもカバーされています。このため、「記憶のどこかで」はイコラブ曲においては最もプレゼンスが少ない曲になっていると思います。

反対に可能性がかなり少ないのは大谷映美里佐竹のん乃だと思います。二人は6thシングルのc/w曲において、それぞれ、「Sweetest girl」と「推しのいる世界」(共にユニット曲)のセンターを務めているからです。

この他、佐々木舞香は優先順位がかなり低いと思います。彼女には5thシングル「探せ ダイヤモンドリリー」のc/w曲である「虹の素」が野口衣織と一緒に割当られました。上記のユニット曲より1つ前のc/w曲ですが、デュエット曲だったので、普通のc/w曲と比べると効果が圧倒的に大きかったからです。

そうすると、候補者は、音嶋莉沙大場花菜瀧脇笙古諸橋沙夏山本杏奈にしぼられると思います。このことは、以下に示すtwitterのフォロワー数に関するデータからも妥当だと思います。


提示するデータは休養中の髙松瞳を除く11人に対するデータであり、2つのレベルがあります。1つのデータは、現在のフォロワー数(2020年2月29日22時半に観測)と過去6ヶ月間の増加数についてです(1つの表において提示)。もう一つのデータは各月における1日あたりのフォロワー数の平均です(2つの表に分けて提示)。

念の為に記しておくと、私はイコラブのメンバーは全員頑張っていると思います。大きな問題があるメンバーはいません。ある指標に基づいて並べると後ろ方になるメンバーが出てくるというだけです。もう少しこうしたならば、より良くなると思うメンバーがいることは事実ですが、それを示唆する役目を私が担っているわけではありません。また、このブログ記事の範囲ではありません


フォロワー数は、1~2番手である齊藤なぎさ大谷映美里が10万人以上です。そして2番手と3番手[野口衣織]との差(53000人強)よりも、3番手と11番手の差(32000人弱)は少ないです。したがって、これだけに基づいて11人を2グループに分けるならば、2人と9人に分けるのが妥当であるように見えます。

しかしながら、半年(2019年9月~2020年2月)の増加を見るならば、4位と5位の間にも少なからぬ差があります。具体的には、齊藤なぎさ大谷映美里からなる第1グループは2万人代の増加、野口衣織佐々木舞香からなる第2グループは1万人代の増加、そして、諸橋沙夏を筆頭とする第3グループは1万人未満の増加です。

第1グループ以外が第2グループと第3グループとに分かれたのは、野口衣織佐々木舞香による「虹の素」がキッカケかもしれません。効果は佐々木舞香により大きかったような記憶があります。

佐々木舞香はフォロワー数では3位の野口衣織の次の4位です。しかしながら、過去半年の増加では彼女が3位であり、4位が野口衣織です。

さらに詳細に見るために、第1グループと第2グループの4人について、1日あたりの増加数を、去年9月からの6ヶ月の各月に対して平均して示します。1位と2位は齊藤なぎさ大谷映美里のいずれかになっています(両者ともにトップが3回)。

必然的に3位と4位は佐々木舞香野口衣織になります。佐々木舞香は去年の9月からの5ヶ月において3位であり、2月は野口衣織につづいて4位となっています。

私は、第1グループに第2グループを併せた4人を上位と見なして、その他の7人と分けて考察を行ったほうが妥当だと考えています。このことは、以下で若干触れる個別握手会のデータとも合致しています。

個別握手会では野口衣織齊藤なぎさ大谷映美里、の3人の部数(26部)が初期設定では最も多いです(完売数の順[5次受付時点]は記載順)。おそらく、最終的には3人共に全てが完売になると思います。

佐々木舞香については上記3人より枠が少ないので、上記3人との比較は難しいです。しかしながら、他の7人とは完売において大きな差があります。佐々木舞香が全枠(16部)完売したのに対して、他の7人において完売枠がある諸橋沙夏でも2部/10部の完売しかないからです。

twitterとは異なって、野口衣織が個別握手会で最も人気であることについては、太ヲタが多いことがもたらしているという説があります。しかしながら、私はもう一つの原因があるかもしれないと思っています。

その原因の要因は、二人のファンのネットでの声が、声が大きい推しと同様に、大きいことと、(イコラブにはそれほどの興味なしに)新しもの好きで、存在感を誇示するために、またはゲーム感覚などでイコラブ個別握手会に参入する人がいるようだからです。そのような人の中には、二人のファンによるtweet圧が高いことを見て、二人が超人気であると判断した人がいたかもしれません(とはいえ、人気があること自体には間違えはありません)。

このようなデータをみていくと、上位の4人はc/w曲のセンターにする必要性は少ないように思います。7th以降ではこの4人の個別握手会では早いうちに完売するでしょうから、c/w曲のセンターにすることによる数的な効果はないからです。それならば、他の7人の完売を増やすために活用することが有効です。


しかしながら、これでだけでは納得しない人もいると思いますので、更に少しだけ述べることにします(既に納得している場合にはスキップしてください)。

大谷映美里は人気メンバーなのですが、自己主張がそれほどは強くなく、バラエティーなどで話す機会を他のメンバーに譲ってしまうような傾向がありました。このことはイコラブ内のバラエティー番組では問題がないのですが、イコラブを代表して出演する外部の番組ではイコラブにマイナスをもたらす可能性があります。

「Sweetest girl」において彼女をセンターにしたことには、彼女に自信をつけさせて、もう少し前に出ることを促す意味もあったと思います。加えて、この曲のMVにおいて彼女はメンバーのスタイリングもしています。このことでも彼女には自信がついたでしょうから、彼女を続けてセンターにする必要性は少ないと思います。

6thにおけるもう一つのc/w曲である「推しのいる世界」のセンターである佐竹のん乃も、バラエティーなどで話す機会を他のメンバーに譲ってしまうような傾向がありました。これをもたらす要因には、彼女による自己評価が低いことがあると思います。したがって、彼女のセンターへの起用にも、彼女に自信をつけさせることがあったと思います。

その他に、彼女の知名度を向上させるという期待もあったと思います。彼女のセンター曲であることを、多くのイコラブファンが発信してくれれば、イコラブファン以外にも彼女を知ってもらえる可能性があったからです。

しかしながら実際には、期待通りにはなりませんでした。イコラブファンによるこの曲に関するtweetは、ほとんど野口衣織佐々木舞香に関するものだったからです。このため、二人のダブルセンター曲だと勘違いした人もいるかもしれません。これは二人のファンのtweet圧がイコラブのファンとしては極めて大きく、これとは反対に佐竹のん乃のファンのtweet圧がイコラブファンとしては低い方であることがもたらしたと思います。

おそらく、二人のファンのtweet圧は7thにおいても同様に強いだろうと思います。どのように11人を2つのユニットに割り振っても、二人が割り振られたユニットのセンターは弊害を受ける可能性があると思います。それならば、二人は既にデュエット曲を得ているので7thのc/w曲では休ませるという選択肢もあると思います(そうすれば、どのメンバーもユニット曲への参加回数は同じになります)。

でも、実際にはその選択肢は採用されないと思います。二人がファンに個人でなくイコラブまたはユニットを応援してほしいという意向を示せば解消することだからです。

二人のファンの中には、知らず知らずに、個人競技の選手を応援しているようになっている、またはビーチバレーのように2人組のチームを応援しているようになっている人がいるかもしれません。推しに指摘されて気づけば、普通ならば是正されるはずです。


それでは、7人の中の誰をセンターにすることが妥当かを考えてみます。選び方には2つあると思います。1つは旬なメンバーを選ぶことであり、もう1つはテコ入れをする必要があるメンバーを選ぶことです。c/w曲は2つありますので併用することも可能です。

この意図もあって、既に示した表においても、この7人については、半年間での増加数を記する枠の背景を2色に色分けしています。具体的には、増加が多い3人をオレンジ色、増加が少ない3人を青にしました。度合いは色の濃さで示しました。

オレンジ枠は濃い順に齋藤樹愛羅瀧脇笙古音嶋莉沙です。そして、青枠は濃い順に大場花菜山本杏奈諸橋沙夏です。この中で齋藤樹愛羅は2度センターを務めていますので、対象外になります。この結果、旬な候補は2人、テコ入れ候補は3人になります。

さらに詳細に見るために、1日あたりの増加数の各月の平均値を表にします。平均値の枠の背景の色付けの仕方は上と同じです。表を見ると、去年(9~12月)では青色であった山本杏奈が、最近(1~2月)では無色になっていることが分かります。1月と2月における1日あたりの増加数も、7人の平均値を上回っています。

山本杏奈の最近での相対的な上昇は、例えば去年の誕生日(11月30日)に公開されたドキュメンタリー動画の効果が若干の時間差において現れたからかもしれません。この動画は彼女をメインとするものであり、1時間にわたる長編だったからです。

テコ入れの観点でc/w曲のセンターが選ばれるならば、実質的なテコ入れの他に、イコラブのプロデューサー/運営として“大切にしているよ”というメッセージを伝えることも意図の中に含まれると思います。山本杏奈への“大切にしているよ”というメッセージは上記の1時間ドキュメンタリーで既に伝わっているのはずなので、彼女をテコ入れ候補から外すことにします。


すると、テコ入れ候補には諸橋沙夏大場花菜がなると思います。最近のことを重要視するならば、諸橋沙夏の方が優先順位が高いと思います。

旬な候補は瀧脇笙古音嶋莉沙となり、瀧脇笙古が優先順位が高くなると思います。彼女の方が半年間の増加も、最近での1日あたりのフォロワー増も上回っているからです。

この4人の中で諸橋沙夏の他の3人は、c/w曲においてセンターを務めたことがありません。このことだけに着目するならば、未経験である3人の方が優先順位が高いとみなされると思います。

しかしながら、歌唱力に着目するならば、諸橋沙夏がダントツであり、それに大場花菜が続きます。指原莉乃はc/w曲とはいえ、パフォーマンスにはこだわるので、この二人がセンターとなる可能性が高いかもしれません。でも、旬なメンバーは使いたくなると思いますので、瀧脇笙古音嶋莉沙のダブルセンターの可能性があるかもしれません。


以上のように、c/w曲のセンターになる可能性がある4人のメンバーを私の観点から提示してみました。とはいえ、c/w曲のセンターは、もちろんプロデューサーである指原莉乃が選ぶものです。このため、私がc/w曲のセンターにする必要性が少ないとしたメンバーが務めることになる可能性はあります。

彼女が最優先にすることは、良い曲を作ることだと思います。そのためには、特徴を見出しやすいメンバーを選ぶ可能性があります。6thのc/w曲において、佐竹のん乃が選ばれたのは、まさにそのためだったようです。


ーーー以上ーーー