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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

イコラブのメンバーの2020年前半におけるtwitterフォロワー数の増加とその考察

2020年も半分を過ぎましたので、指原莉乃がプロデュースする=LOVE(通称:イコラブ)のメンバーのtwitterフォロワー数に関するデータを示し、考察することにします。なお、活動休止中の髙松瞳についてはフォロワー増がかなり少ないので、対象から除きます。

指原莉乃が同じくプロデュースする≠ME(通称:ノイミー)については既に以下のブログ記事を書きましたので、ご興味がありましたらば御覧ください。

natuka-shinobu.hatenablog.com

具体的に表に示すのは、各メンバーの2020年6月末のフォロワー数(22時半頃に観測)と、今年前半(2020年1~6月)の増加です。表でのメンバーの記載は、6月末日のフォロワー数が多い順です。便宜的に1~4位と5~11位に分割をしています。
去年末のフォロワー数はこの2つからで導くことができるのですが、利便性のために参考データとして加えました。

表での枠のバックグラウンドは、半年間の増加に基づく色の濃さで色付けしました。1~4位については。1~3位を順位を濃淡付きピンクで塗りました。5~11位については。該当する7人の平均である5,902よりも多い3人のメンバーを濃淡付きオレンジ色で塗りました。

以下、もう少し詳細に見ていくことにします。各月の増加を積み上げた横型棒グラフもご参考のために掲載します。

今年前半の増加は多い順に大谷映美里(約21,000)、齊藤なぎさ(約16,000)、野口衣織(約14,000)、佐々木舞香(約10,000)です。フォロワー数自体とは1位と2位が入れ替わっています。

大谷映美里は4月以外は1位であり、4月でも2位でした。彼女は毎日、コツコツとフォロワーを積み上げていくタイプです。

大谷映美里はアパレルなどのモデルなどの仕事が好調です。それに加えて、ここ1年において、歌唱力とトーク力に向上がありました。前者に関しては7thシングル「CAMEO」(2020年7月8日発売)において齊藤なぎさとダブルセンターを務めています。

トークについては以前はイコラブのバラエティーにおいて他のメンバーに機会を譲ってしまう傾向がありました。でも、今年の4月からレギュラーとなった「アッパレやってまーす!」(木曜22:00 – 23:30)では、加藤浩次山本圭壱小沢一敬/小峠英二が吠えていても、彼女の声が聞こえてきます*1

齊藤なぎさには1位になった月はありませんが、2位が4回ありました(1~3月、5月)。これでも十分に増加が多いのですが、去年の下半期ほどではないです。彼女は日々の増加は大谷映美里ほどではないものの、時々大きな増加が起きます。今年前半では大きなフォロワー増が起きる度合いが減りました。

野口衣織は4月にはトップになりました。これは「王様のブランチ」(TBS)にアニメ関係で出演した効果です(4/18、25)。なお、4月以外は3位以下です。

佐々木舞香は1月と6月には3位になりました。


話をフォロワー数が5~11位のメンバーに移します。今年前半の増加がこの7人の平均(約5,902)よりも多いメンバーは齋藤樹愛羅瀧脇笙古音嶋莉沙です。それぞれ、7人の平均の1.311倍、1.062倍、1.033倍増えています。

齋藤樹愛羅はフォロワー数では6位、今年前半の増加では5位となっています。6月には2位になっています。

彼女は3列の並びでしたらば後列に配されますが、この順位は不思議ではないです。この配置には、最年少なので負荷がかからない位置で大切に育てようという意図があると思われるからです。実力が評価されていることは、彼女が既にc/w曲においてセンターを1度、ダブルセンターの一人を1度務めていることから分かります。

瀧脇笙古は今年前半の増加では6位となっています。彼女は全くの素人でイコラブに加入し、当初はオシャレにもメイクにもあまり興味がなかったために、twitterフォロワー数では最下位からの出発になりました。しかし、一旦、理解すると頭が良くて真面目なので進化が速いです。このことは、4月初めに開始したインスタグラムが最初からオシャレてあり、順調にフォロワーを増やしているとからも分かります。彼女は上手く機会が与えられれば、格段に伸びる可能性があると思います。

音嶋莉沙はフォロワー数と今年前半の増加の双方で7位です。実は彼女は2017年9月末日ではフォロワー数において11人の中で4位でした(メンバーのtwitter開設は2017年8月)。しかも、3位であった佐々木舞香よりも157少ないだけでした。これはHKT48の幻の4期生であることがプラスに働いたからです。

残念ながら、彼女はこのアドバンテージを十分に活かすことができず、フォロワー数順位は低下しました。2017年9月末から2020年6月末までの増加では11人中で10位ですが、今年前半の増加だけに着目すると、現在は反転しているように見えます。

反転をもたらしたものは、コミュニケーション能力に問題があったことが改善されたことと、イコラブに人気がついてきたことによって、変わっていると見なされていたことが個性と捉えられるようになったことだと思います。そして、アパレルのモデルに起用されるようになると、スタイルが良いことが大きなアドバンテージであることが認識されるようになってきました。


山本杏奈大場花菜諸橋沙夏佐竹のん乃は今年前半の増加での相対評価では低くなりますが、十分に頑張っていると思います。著しく伸びているグループにおける相対評価だからです。

佐竹のん乃については、去年はフォロワー増が順調であったので、現状を若干心配しているファンがいるかもしれません。私としては、勢いが鈍ったのは今年の1月3日からインスタグラムを始めたために、そちらにフォロワーが若干、移行したのではないかと推測しています。


ーーー以上ーーー

*1:youtubeに上がっている動画を偶然に見つけました